最大の問題は社歌? SUBARU、社名変更記念式典で吉永社長はなにを語ったか

作曲は『ぞうさん』の人

 (旧)富士重工業の社歌は、同社の創立10周年記念事業の一環として1963(昭和38)年12月に制定されました。作曲は童謡『ぞうさん』などで広く知られる團伊玖磨氏です。

「たくさんの人に強い思い入れがあり、『変えてくれるな』というご意見をたくさんいただきました。かといって『富士重工』のままいくわけにもいかないため、曲は変えず、その部分を『おおスバル』としました」(SUBARU 吉永社長)

 ちなみに作詞は富士重工の元社員でありご存命とのことで、総務部長が歌詞を変えていいかおうかがいを立てに行ったそうです。

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会場が最も沸いた、「株式会社 SUBARU 社歌」(新社歌)の発表(2017年3月31日、乗りものニュース編集部撮影)。

 また今回の社名変更を機に、社章のバッジも変更されました。SUBARUだけでなくグループ全社が同じ、青地に六連星が光るおなじみのエンブレムをかたどった社章を身に着けることになります。

「みんなで力を合わせてSUBARUという星団を築き上げていこう。SUBARUグループの会社もみんないっしょになって、SUBARUという星団をもっともっと魅力的にしていこう。グループ全員で、SUBARUにいる全員でやろう。そういう思いを込めて、『グループ章』というふうに、今回からさせていただくことにしました」(SUBARU 吉永社長)

 式典終了後、吉永社長はメディアの取材に応じ、次のように話しました。

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コメント

1件のコメント

  1. 社歌のくだり、同じ文章が被っていますよー。