東京の北東「世界第6位のターミナル駅」が激変へ! 激セマ駅前の再開発が認可 高さ100m超タワーが駅直結に
北千住駅の東口が大きく変わります。
あの狭い北千住駅東口が…!
東京都足立区は2026年6月15日、「北千住駅前地区第一種市街地再開発事業」を都市計画決定したと発表しました。駅東口で再開発が動き出します。
北千住駅はJR常磐線、東武線、つくばエクスプレス、東京メトロ日比谷線と千代田線の5線が乗り入れる東京北東部の一大ターミナル。1日あたりの乗降人員数は約144万人を超え国内第6位、世界でも第6位に位置しているといわれます。
駅出口からすぐ北側の0.6ヘクタールの一画には、地上約123m、29階建ての複合施設が建設されます。延床面積は4万4900平方メートルで、商業、子育て支援、宿泊施設、住宅などからなり、地上レベルには広場、3階レべルはデッキで駅の東西自由通路と接続する計画です。
現時点では2028年度を目標に既存建物の解体と新築工事の着手、2031年度の工事完了が予定されています。
なお、東口の再開発の地区計画は約20.7ヘクタールという広域を対象としており、今後はここ以外にも様々な基盤整備が行われます。世界第6位のメガターミナルを出るとすぐ、小店舗が軒を連ねる商店街という下町の雰囲気が漂う北千住駅東口が、今後大きく変わりそうです。





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