「高速バスでスマホ充電できないじゃん!」解消へ!? 待望の「新設備」を導入 ジェイアール東海バス
JR東海バスが、高速バス車内のサービス向上策として、新型車両にUSB Type-C対応の充電設備を導入します。
全席にType-Cポートを設置
JR東海バスは2026年7月6日、新たに導入する高速バスの座席に、USB Type-C対応の充電設備を設置すると発表しました。7月12日(日)より運行を開始します。
USB Type-C対応の充電器は、まず2026年度より導入となる新型の高速バス2台に設置されます。また、本年度末までには設置車両を9台まで増やす計画で、以降は車両の更新ごとに順次導入を進めるとしています。
なお、設置されるのは充電器本体のみで、充電コードは付属しません。また同社は「車両運用の都合により、搭載車両の運行計画のご案内は行っておりません」と説明しています。
座席にコンセントやUSB端子を備えた高速バスは増えているものの、多くはUSB Type-A対応の充電ポートとなっています。このためType-Aのコードを持っておらず充電できなかったという声もネット上では見られます。
一方で、欧州では2024年からType-C充電ポートが標準化するなどしています。JR東海バスは今回の設備拡充について、「近年、スマートフォンやタブレット端末において USB Type-C 対応機器が増加していることを踏まえ、移動中の充電ニーズにお応えし、より快適にご利用いただける車内環境の整備を進めてまいります」とコメントしています。





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