ロシアの巡視艇がウクライナ軍の攻撃で「大破着底」 衛星画像で被害明らかに 船体に“巨大な穴”
ウクライナ海軍は、ロシア連邦保安庁(FSB)の国境警備艦「イズムルード」を撃破。衛星画像を公開しました。
無人水上艇に攻撃されたロシア巡視艇の衛星画像が公開
ウクライナ海軍は2026年7月14日、ロシア南部ノヴォロシースク近郊で、ロシア連邦保安庁(FSB)の国境警備艦「イズムルード」を撃破したと発表し、大破着底した同艦の衛星画像を公開しました。
国境警備艦「イズムルード」はプロジェクト22460型(NATO呼称:ルビン級巡視艇)で、全長62.5m、排水量約630~750トン。30mm機関砲や「イグラ」対空ミサイルなどを搭載します。
ウクライナ海軍によると、今回の攻撃には無人水上艇「サルガン3000」を使用したとのこと。公開された衛星画像では、攻撃を受けた「イズムルード」は船体に大穴が開き、港で大破着底しています。
ウクライナ軍は有力な艦艇を保持していませんが、水上自爆ドローンなどを活用した非対称戦術により、ロシア艦艇に打撃を与え続けている模様です。





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