東武線「最大のターミナル」に未来感あふれる改札機が登場! 全国の鉄道事業者へ普及目指す 手ぶらで通過が可能
東武鉄道は、東上線の池袋駅に導入したウォークスルー型顔認証改札を報道公開しました。
今後の展開は?
東武鉄道の路線では、伊勢崎線(スカイツリーライン)など本線系統で東芝製、東上線で日本信号製、宇都宮線でオムロン製の改札機が主に採用されています。
まずは宇都宮線でウォークスルー型顔認証改札が先行導入されました。宇都宮線では現在、約100人が登録し、1日あたり数十人が利用しており、大きなトラブルもないといいます。
2026年7月15日には池袋駅だけでなく、上板橋駅でもウォークスルー型顔認証改札が稼働開始。今年9月までに東武アーバンパークラインの船橋駅と馬込沢駅でも稼働開始が予定されています。
さらに、今年度中にICカードと併用することが可能な顔認証改札機が東武線の一部路線に導入される見込みです。2027年度以降は東武線内で設置箇所を順次拡大し、他の鉄道事業者へ導入拡大を目指すとしています。
東武鉄道によると、既に他の鉄道事業者が宇都宮線のウォークスルー型顔認証改札を視察したとのこと。利便性が高い池袋駅でウォークスルー型顔認証改札が稼働を開始したことで、視察件数が増えることも期待しているそうです。





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