大型トラック「緑の3連ランプ」の意味 キャビンの上のアレ、消えた理由は道路事情?

かつて大型トラックのキャビン上には、みっつ連なった緑のランプが光っていました。見かけなくなって久しいですが、あのランプにはどのような意味があったのでしょうか。

【写真】大型トラック、緑の「回転灯」の意味

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写真の緑の灯火は速度表示装置ではなく、緑の回転灯が点灯しているもの。鉄道車両など、とりわけ長大なものを運ぶ際に使用される(2008年8月、恵 知仁撮影)。

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コメント

8件のコメント

  1. うーむ、ある程度外部からも速度がわかった方が安全なような気もしますけど。それにスピードリミッタが必ずしも作動するとは限らないし。

    • 問題はそこ!機械的に作動しない場合に加えて意図的に解除してしまうこと、トラックもバスは基本は同じエンジンだし更にはバスに緊急自動車の消防!当たり前だけど抑制装置は無い、加えてコンクリート圧送車など一部積載面積の無い特殊用途もこの類い、如何に抑制装置を外すことは違法とは言えど実際に外す要領を得られれば性能限界まで出せる現実もあるし、現に走ってる!だから貴方の仰る周囲に察知させる材料をインフラ整備にかけて外す理由にはなりにくいと思いますよ、

  2. (不明コメント)

    • 貴方のように先回りして物事想定した対策ならそれもありだが、現実はそうじゃない、新名神で大型貨物に衝突した高速バスの事故も抑制装置の有無の因果関係が無いとは言えないが、ありゃ明らかな前方不注意!前の車が遅いからカマほった!では人をはねて、そこに人が居たから?!になってしまうし、1つ例をあげればトラックの速度抑制は機械的に制御してるわけだが、街中を走る一般に路線バスと言われる運行のバスは利用客が立って乗ることから高速道路の利用は制限されて認められる速度も60まで、お分かりかと思うが?これらのバスには一切機械的な抑制装置設置の義務は無く、単なる車検証などの書面での記載の確認だけにすぎず、実際は性能の差もあるが各々性能限界までスピードを出せてしまう現実があるわけ、速度抑制装置と各々ドライバーの心は量りにはかけられないが?双方万全ではないと言うこと、立って乗るから60まで、私はこれなら車内人身事故のリスクを考えたら、それこそバスを機械的な抑制にしてもいいと考えるし、トラックの抑制を100程度にして、加えて念書や車検証の但し書きで重ねてドライバーの有事の罰則を強化することも現実の道路状況から検討や実験はすべきだとは思うが、ご存知のようにドライバー不足の現実と原因から目を背けて、今日から明日へと簡単にいくわけもないモーダルシフトを今頃唱える連中は結果何もしないだろうね

  3. lリミッター同士の高速バトルをなんとかしてくれ。

  4. 都会の人にはわからないでしょうけど,本当に真っ暗な田舎の山道を使う身としては,正面からくる車が大型車だと瞬時にわかる速度表示灯は意味があったと思うんですけどねえ。

    大型運転手同士でも,狭小トンネルや狭い橋の行き違いでは相手が大型とわかれば避けられるので重宝していたと聞きます。

  5. 次は、大型車自体がこの世からなくなるべきだろ。

  6. 日米貿易摩擦のときに「輸入障壁だ」とアメリカが騒いだからなくなったって聞いたことあるけど

    •  や、その影響はあまり無いと思いますよ。そもそもアメ車トラックは日本の道路にはそもそも適合できなかったし、それを言ったのはアメリカさんもそうだが、確かスエーデンの∨社も言っていた記憶が。(未だにアメ車トラック国内を走っているの見た記憶が無い、何台かは入って来て居るのでしょうが、、、)その頃の輸入車には、取って付けたような表示灯が付けられて居たような記憶があります。あと、助手席ドアのいわゆる安全窓ね。これは国内大型4社の自主基準だったので、特に対応の要は無かったかと。(これも確かV社の機関紙にこの説明が記載されていた様な記憶が、、、)