最新記事
- 「高速の深夜割引」は何のため? “走った分だけ割引”への見直しは“誰得?”のワケ 「全部ヤメにすれば」と専門家
- 【懐かしの国鉄・私鉄写真】「黄色い山手線」「違う色が混ざった横須賀線」「東急の青ガエル」カラーで撮ってた 60年前の東京を走っていた鉄道の“色”
- エアフォース・ワンが新カラーでトランプ色強いデザインに!? 実は一度破棄されたことがある? バイデン前大統領との因縁とは
- 実はだいぶ違った「昔の那覇空港」、その“なかなかスゴい視点の写真”が公開される SNSも反応「こんな感じだったのか」
- 大人も引き込まれる!? 巨大プラレールジオラマが登場 カメラと写真のイベント「CP+2026」いよいよ来週開幕!





実際に使わないに越したことはないが。ただ、外国の航空会社で同様の訓練、研修をきちっとしているかどうかが問題。特に・・・
とは言え、いざというときは助からん。
32年前のように、訓練そのものを生かせないケースがほとんどだろう。
ただ、あの1件以来、日本の航空会社が死亡事故を起こしていないのは賞賛すべきだろう。
色々叩かれつつも、安全対策に関してはピカイチなのだ。
何年か経過してフライトレコーダーが公開されて一部を聴いただけでも身震いしたよ、あの状況でも冷静に機をたて直そうとする操縦席のやりとりこそ今の安全への基板だと思うし、逆にあれ以来油圧系統を分けるバックアップ技術は自動車の技術にも応用されたりあの犠牲の中で様々な業界が多くを学んだと思う、
日本の国内航空会社は最近重大事故は少ないにしてもインシデントは散発しているのでハインリッヒの法則からするとそろそろなにか起こしてもおかしくない。
…そう考えて、「勝って兜の緒を締めよ」ではないですが、ちまたの安全神話などの声に浮かれることなく、日々の訓練やハード・ソフト両面の安全対策を着実に実施していただきたいものです。
先日の東海道新幹線の停電事故のように「もしものときに備え普段から乗客の皆様を下り線から上り線の救援列車に移す訓練してます」とアピールしておきながら缶詰にされたら、それこそ航空事故ではかないませんので。
ともあれ行動の理由を含めて知っておくにこしたことはないし、訓練に参加してみたいものである。