東海環状道の養老JCT~養老IC間、2017年秋開通へ

東海環状道の養老JCT~養老IC間が、2017年秋に開通します。

「養老改元1300年祭」メインイベント前の開通目指す

 国土交通省中部地方整備局とNEXCO中日本は2017年8月2日(水)、東海環状道の養老JCT~養老IC間3.1kmが、2017年秋に暫定2車線で開通すると発表しました。

 東海環状道は愛知、岐阜、三重3県の各都市を環状に連結し、新東名高速や新名神高速、東名高速、名神高速などと一体になってネットワークを形成する延長約160kmの高規格幹線道路です。現在までにおよそ83kmが開通しています。

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2017秋開通予定の東海環状道・養老JCT~養老IC間(画像:NEXCO中日本)。

 養老JCT~養老IC間は、「養老改元1300年祭」のメインイベント「養老改元フェスタ」(10月~11月開催)までの開通を目指し工事が進められます。

 国土交通省中部地方整備局とNEXCO中日本は、この区間が開通することで東海環状道沿線の産業振興や物流効率化などが期待されるとしています。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 早く東海環状道の西側も全通して欲しい。
    特に大垣〜四日市は三重から北陸の移動で重要な部分になるから4車線化が望ましい。