マツダ「スカイアクティブ-X」の革新性とは? 「夢のエンジン」、発想の転換で実用化

【図】「スカイアクティブ-X」を至極簡単に説明すると…?

Large 170811 skyx 06
「スカイアクティブ-X」をごくごく簡単にいえば、ガソリン・エンジンとディーゼル・エンジンの美味しいどころ取りという位置づけになる(画像:マツダ)。

この画像の記事を読む

この記事の画像をもっと見る(6枚)

Writer: 鈴木ケンイチ(モータージャーナリスト)

日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。自動車専門誌やウェブ媒体にて新車レポートやエンジニア・インタビューなどを広く執筆。中国をはじめ、アジア各地のモーターショー取材を数多くこなしている。1966年生まれ。

最新記事

道路交通情報(外部サイト)

  • 「最新の交通情報はありません」

コメント

2件のコメント

  1. 薄い燃料ね、直噴を売りにした三菱GDIや2代目セフィーロの2500、特にセフィーロなんて普通の2000のほうが良かったくらいだったし、マークⅡも2500が直噴化された時は迷わず1Gのほうを選んだけどね、どうも進歩とは裏腹に最初に出る技術は実験で炙り出せぬ不具合と言うか?スカイアクティブDIESELのチョイ乗り煤問題なんて想定できなかったもんかね?

  2. ガソリン以外でも使えるんですかねぇ。たとえば水素とかエタノールとか。それらが使えなければ将来的にヨーロッパ輸出は不可になりかねない。