ANA、国内線プレミアムクラスの機内食サービスを一新 新千歳はラウンジ拡充(写真12枚)

新千歳では隈 研吾さん監修のラウンジがオープン

 9月13日(水)には、北海道の新千歳空港で、国内線プレミアムメンバー向け最上級ラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」と「ANA LOUNGE」がオープン。建築家の隈 研吾さん監修のもと、「新しさと北海道らしさを合わせもつ空間」(ANA)に生まれ変わります。

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新設される「ANA SUITE LOUNGE」のイメージ(画像:ANA)。
北海道産小麦を使用したフランスパン(くるみとクランベリー)のイメージ(画像:ANA)。
北海道産米を使用したおにぎり(さけ、昆布)のイメージ(画像:ANA)。

 新設の「ANA SUITE LOUNGE」では、北海道にまつわる各種メニューを提供。リニューアルする「ANA LOUNGE」は面積が約2倍に拡大し、3階に移転します。

 このほか、機内で楽しめる「ANA Wi-Fiサービス」において、無料映像コンテンツの拡充なども行われる予定です。

【了】

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コメント

3件のコメント

  1. 「今(搭乗中)は食欲無いから要らないけど後で(降機後に)食べたいので重箱のお弁当にして欲しい」と思う(思っている)利用者、多いんじゃないかな。
    国内線だったら最長でも3時間半位の搭乗時間の上に国際線のようなトレーや食器での食事の提供義務は無くてかえって融通が利くだろうし、わざわざ小鉢などに盛り付ける事をしなくても文句を言う人はいないと思うけどどうなんだろ?食材の廃棄量の減少にもなって一石二鳥だと思うんだけど。

  2. メニューがわかっていても、栄養の点のようですね❤

  3. 自分はもともとJAL派なのですが・・・国内線のプレミアムクラスを子供騙し程度のクラスJに切り替えられてしまい、国内線ダケはANAを使っている。
    JALも国内線ファーストクラス導入も路線や運行時間帯が限られて・・・使えない。
    JALもファーストクラスまでの豪華さはイラナイから、クラスJを廃止してプレミアムクラス復活を強く望む!