「木育」コンセプトの遊戯施設「京王あそびの森 ハグハグ」オープン …木育って?(写真75枚)

京王線 多摩動物公園駅前に全天候型遊戯施設「京王あそびの森 HUGHUG〈ハグハグ〉」がオープン。コンセプトは「体育、知育、木育」といいますが、「木育」とはなんなのでしょうか。

フロア2階ではミニSLも疾走

 2階フロアには、施設をぐるりと1周するコースをミニSLが走っています。「ハグハグトレインくものえき」から乗り込むと、道中には鉄橋、トンネル、踏切などが設置されており、光や音の演出で全長約200mのSL旅を楽しませてくれます。乗車料金は1回300円です。

 また2階フロアのカフェは、子ども向けメニューが充実しているほか、小上がり席やキッズスペースなど、乳幼児連れに配慮したつくり。カフェのみ利用の場合は施設入場料(後述)不要で、「誕生日会やママ会などに便利な個室やテラス席も用意しています」(京王電鉄)といいます。

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ミニSLの道中には踏切も。
キッズトイレも京王仕様。
ラッピングトレインの外観。

「京王あそびの森 HUGHUG〈ハグハグ〉」の入館料は大人(中学生以上)700円/1日。子どもは600円/30分で以降15分ごとに200円、6か月未満の乳児は無料です。また平日のみ、子ども1日フリーパスを1400円で販売するそうです。営業時間は遊戯施設が午前9時30分から17時30分まで(最終入場17時)、カフェ「ハグハグカフェ」が午前10時から17時30分まで(ラストオーダー17時)、コンビニ+キャラクターグッズのギフトショップ「ハグハグショップ」が午前9時から18時までとなっています。

 3月13日(火)の開業当日は、午前9時より多摩動物公園駅前広場にてオープニングセレモニーを実施、ハグーほか京王電鉄のけい太くん、京王電鉄バスのピンポンパンポンなどのキャラクター、京王沿線の情報を発信している「プラットガール」が登場するそうです。加えて同日より、先着3000名の子どもにハグーのオリジナルキーホルダー(非売品)を配布、限定250セットの入館ICカードセット(限定デザイン)を発売するとのことです。

 さらに今回の開業にあわせ2018年3月7日(水)より、「京王あそびの森 HUGHUG〈ハグハグ〉」「多摩動物公園」「京王れーるランド」は3施設合同で、ラッピングトレインの運行や高幡不動駅の装飾を実施中です。3施設は今後も連携をはかり、特典の配布やスタンプラリーなどを行なっていく予定といいます。

 なお京王電鉄は「京王あそびの森 HUGHUG〈ハグハグ〉」の開業にあわせ、周辺の「多摩動物公園」および「京王れーるランド」を含む多摩動物公園エリアの名称を「キッズパークたまどう」とするそうです。「街全体がスケールの大きな遊びの公園との想いを込めて名付けました」(京王電鉄)としています。

【了】

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