「キスできる餃子 宇都宮」号運転 足立梨花さんが車内改札、カクテルシェイク体験も

団体専用列車「キスできる餃子 宇都宮」号が上野~宇都宮間で運転。足立梨花さんが車内改札を行うほか、カクテルシェイク体験やジャズ生演奏などが企画されています。

車内で餃子弁当や餃子ポーチを提供

 2018年5月13日(日)に、団体専用列車「キスできる餃子(ぎょうざ) 宇都宮」号がJR東北本線の上野~宇都宮間で運転されます。

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「キスできる餃子 宇都宮」号に使用される253系1000番台のイメージ。かつては特急「成田エクスプレス」として使用されていた(画像:photolibrary)。

「キスできる餃子 宇都宮」号の車両は、特急「日光」「きぬがわ」などに使われている253系1000番台6両編成です。映画『キスできる餃子』とコラボし、主演の足立梨花さんが列車に“乗務”。車内改札や生の車内放送を行うほか、宇都宮駅到着後は一日駅長を務めます。

「キスできる餃子 宇都宮」号の車内では、宇都宮餃子会監修の焼餃子をはじめ、キスのフライやとちおとめ葛饅頭などが盛り付けられた「オリジナル餃子弁当」を昼食として提供。特別ラベルの「キリン一番搾り生ビール」350ml缶1本、宇都宮カクテル「栃乙女『ダイキリ』」びん1本、カップ氷、カクテルシェーカー(プラスチック製)、餃子ポーチ、「宇都宮カクテルカーニバル」で使えるカクテルチケット2枚も進呈されます。

 宇都宮のプロのバーテンダーも列車に乗り込み、車内でカクテルのシェイクをレクチャー。「栃乙女『ダイキリ』」を一緒にシェイクして、カクテル作りを体験できます。

 列車は、日帰り旅行商品「キスできる餃子 宇都宮号で行く 餃子とカクテルとジャズの街 宇都宮」の参加者専用。5月13日(日)、JR上野駅17番線を10時20分ごろに出発し、宇都宮駅に12時05分ごろに到着します。途中の赤羽駅、浦和駅、大宮駅からも乗車可。宇都宮駅到着時はジャズの生演奏が披露されます。宇都宮では「宇都宮カクテルカーニバル」への参加も可能。帰りは東北新幹線の「なすの」か仙台始発「やまびこ」を利用できます。

 旅行代金は上野駅発着の場合、1万2700円です。20歳以上、2人以上から申し込みができます。乳幼児を含む子ども連れは参加できません。旅行商品はJR東日本の駅にある「びゅうプラザ」で販売されています。

 映画『キスできる餃子』は、栃木県で6月15日(金)に先行公開。全国では6月22日(金)に公開される予定です。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 宇都宮線、6両編成に対応してるんだ。知らなかった。