千葉中央駅西口ビル、建て替えへ 地上8階建てに店舗、ホテルなど入居

京成千葉線・千原線の千葉中央駅に直結する「千葉中央駅西口ビル」が建て替えへ。地上8階建ての建物に店舗やオフィス、ホテルが入る複合施設に生まれ変わります。

2021年秋オープン予定

 京成電鉄は2018年4月16日(月)、千葉中央駅(千葉市中央区)に直結している「千葉中央駅西口ビル」の建て替えに着手すると発表しました。

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新しい「千葉中央駅西口ビル」(仮称)のイメージ(画像:京成電鉄)。

 同ビルは1967(昭和42)年に開業。現在はフードコートやレストランなどが入居していますが、老朽化が進んだことから建て替えに着手されます。

 新しいビルは地上8階建てで、敷地面積約2300平方メートル、延床面積約1万1000平方メートル。1~6階に店舗やオフィス、7・8階にホテルが入ります。2018年8月に着工し、2021年秋に完成、オープンを迎える予定です。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 千葉中央駅から千葉駅は歩けますよ。
    千原線の加算運賃は廃止してほしいけどな。