陸自LM-1はどこへ消えたのか 自衛隊最大のミステリー、「自衛隊機乗り逃げ事件」

自衛隊最大のミステリーと語り継がれる「自衛隊機乗り逃げ事件」、45年経過した2018年現在も、その真相は闇のままです。その日、はたしてなにが起きていたのでしょうか。

【地図】LM-1はどこへ向かったのか、考えうるルート

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周囲の状況から、消えたLM-1は茨城方面へ飛行し、太平洋上で消息を絶ったとの見方もあるが、真相は未だ明らかになっていない(国土地理院の地図を加工)。

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創刊40年以上を誇る老舗軍事雑誌(http://www.argo-ec.com/)の編集人。子供のころから乗り物全般が好きで、車やバイクはもちろんのこと、鉄道や船、飛行機、はたまたロケットにいたるまですべてを愛す。一時は自転車やランニングシューズにもはまっていた。

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コメント

6件のコメント

  1. 日本海を航行中のソヴィエトの空母に着艦したんだよ。

    …気分はもう戦争の元ネタの一つらしいが。

    しかし、結びの一文がなんだか怖いぞ。

  2. K三曹が行方不明になっていることから彼が関係しているのは間違いなさそうだが、彼の操縦能力を云々する以前に、彼が操縦したとは限らない。

    他者が操縦し、K三曹は同乗した可能性の方が高いのでは?

  3. 隣国のどれかに帰ったんでしょ?

  4. アメリカの中古機売買のサイトでLM-1が売りに出てますが、まさかこの機体ではないですよね?

  5. 「時空の歪みに落ちた」だの「異星人にさらわれてしまった」だのしょーもない妄想を記事に書くのはいかがなことかと。

  6. 普通に考えれば低空飛行のまま東の太平洋上に墜落したんだろね。

    泥酔してたんだとすると1300㎞も飛べたか分からんけど、太平洋の海の底でしょう。

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