北陸新幹線の上越妙高~糸魚川間、利用者3000万人に到達

開業から約3年5か月で3000万人に到達!

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2015年3月に長野~金沢間が延伸開業した北陸新幹線(2016年3月、恵 知仁撮影)。

 JR西日本は2018年8月15日(水)、北陸新幹線の上越妙高~糸魚川間を利用した人が14日(火)で3000万人に到達したと発表しました。

 北陸新幹線の長野~金沢間は2015年3月14日に開業。上越妙高~糸魚川間の利用者数は、開業から約1年1か月後の2016年4月13日に1000万人、約2年3か月後の2017年6月15日に2000万人を超え、約3年5か月が経過した昨日14日に3000万人を達成しました。

 JR西日本は「今後もさらに多くのお客様にご利用いただけるよう、安全・安定輸送を第一に精一杯のおもてなしに励み、地域の発展に貢献できるよう努めて参ります」としています。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. なんでこの新幹線の全通が北海道や長崎より遅いのか。