「ザ・昭和の観光」な定期観光バス、なぜいま人気 はとバスV字回復、地方でも脚光のワケ

「はとバス」に代表される定期観光バスは、その地域の観光地を効率よく回ることができ、高度成長期には全国の都市で運行されていました。時代の流れで一時は人気が低迷しましたが、近年、新たな取り組みや訪日外国人の利用で復活しつつあります。

【写真】黄色じゃなかった! 昭和25年の「はとバス」

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はとバスが70周年を記念し、1950年当時のデザインで復元したボンネットバス。現在のようなレモンイエローの車体色が登場したのは1971年のこと(画像:はとバス)。

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【バス】車両やシートも多彩な路線バスや観光バス その乗り方、楽しみ方

Writer:

1972年兵庫県生まれ。早大商卒。楽天バスサービス取締役などを経て2011年、高速バスマーケティング研究所設立。全国のバス会社にコンサルティングを実施。国土交通省「バス事業のあり方検討会」委員など歴任。著書に『高速バスのビジネス』(成山堂書店)、『「マーケティング感覚」の実装力』(同文舘出版)。新聞、テレビなどでコメント多数。

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コメント

2件のコメント

  1. 水陸両用バスによる定期営業運転は「東京が広めた」ではなくて大阪が先ですな……。

    閑話休題、京都の定期観光バスも共同運行の京都市交通局撤退後、「全国各地に知名度を高めたい」京阪グループの京阪バスが必死ですからね。季節運行とは言え、西武グループの近江鉄道バス、近鉄グループの奈良交通、阪急阪神グループの丹後海陸交通と組んで共同運行したり(京阪バスグループによる丹後海陸交通との共同運行はそれこそ路線バス含めて初めてのはず)、地場の貸切バス会社、明星観光バスと組んでスカイバスやってみたり、はてはウィラーのレストランバス売ってみたり。

  2. 他にも平成が終われは復権する昭和の遺物があるかも知れない

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