渋谷スクランブルに新大型ビジョン! 1000インチ仲間入りで5面シンクロ放映可能に

東急電鉄と東急エージェンシーが、渋谷スクランブル交差点に面したビルで、新たに設置した大型屋外ビジョン「渋谷駅前ビジョン」の運用を開始します。

毎日15時間の放映を予定

 東急電鉄と東急エージェンシーは2018年12月20日(木)、渋谷のスクランブル交差点前で、2019年1月1日(火・祝)から約1065インチの大型屋外ビジョン「渋谷駅前ビジョン」の運用を開始すると発表しました。

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渋谷のスクランブル交差点に面した「渋谷駅前ビジョン」の設置イメージ(画像:東急電鉄)。

「渋谷駅前ビジョン」は、スクランブル交差点に面した渋谷駅前ビル屋上に設置されている高さ約16m、幅約20m、面積約350平方メートルの大型LEDビジョンです。スマホなどと連動した双方向配信や、天気や湿度などに連動して放映するリアルタイム配信にも対応可能な、拡張性を持たせた次世代メディアとして運用されます。掲出量は1分/1時間・1週間で100万円など。放映時間は毎日9時から24時までの15時間です。

 スクランブル交差点前には、すでに「DHC Channel」「グリコビジョン」「109フォーラムビジョン」や東急の「Q’S EYE」といった大型ビジョンが設置されています。今回運用が始まる「渋谷駅前ビジョン」と合わせた5面のシンクロ放映も可能です。

 1週間に約245万人(ビデオリサーチのデータを基に東急エージェンシーが独自集計)が訪れる渋谷では、両社によると駅周辺の大型ビジョンや壁面など屋外媒体を活用した大規模な広告投資が行われているといいます。駅周辺では東急グループが中心となって再開発が進んでおり、より国内外からの来訪者の増加が予想されるとしています。

【了】

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  1. 喉元すぎれば何とやら?

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