第12回「タムロン鉄道風景コンテスト」開催 大賞30万円、撮影機材問わず 入賞作品展も

昨年の第11回は、過去最高7460点の応募があったそうです。

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第10回小・中・高校生の部大賞作品「勝沼の桜」(画像:タムロン)。

 カメラレンズ大手のタムロンは2019年4月17日(水)、さいたま市、同市教育委員会、さいたま商工会議所の後援のもと、第12回「タムロン鉄道風景コンテスト 私の好きな鉄道風景ベストショット」を開催すると発表しました。

 このコンテストは、鉄道とその周辺を入れ込んだ写真であれば、風景、スナップなどを問わず応募が可能。撮影機材や撮影地域も不問です。2008(平成20)年から毎年開催されており、2018年の第11回では、過去最高となる総数7460点の応募があったといいます。

 今回の応募期間は5月1日(水・祝)から8月23日(金)まで(消印有効)。作品はキャビネサイズ(2L)から四つ切りワイドプリントまでで、カラー・白黒問わず、デジタルホームプリント可、単写真限定です。1人10点まで応募可能。受付は郵送で行われます。

 審査員は、写真家の広田尚敬さんとフォトライターの矢野直美さんです。一般の部は、大賞(さいたま市長賞、1人)が賞金30万円と副賞としてタムロンレンズ、準大賞(3人)は5万円とタムロンレンズ、審査員特別賞(3人)は2万円など。小・中・高校生の部は、大賞(さいたま市教育委員会教育長賞、1人)が10万円とタムロンレンズ、準大賞(3人)は3万円とタムロンレンズ、審査員特別賞(3人)は1万円などがそれぞれ贈られます。

 さらに全応募作品を対象に、ユーモアフォト賞(さいたま商工会議所会頭賞、1人、賞金10万円+レンズ)や車輛写真賞(1人、5万円+レンズ)、タムロン賞(1人、5万円+レンズ)も選出されます。

 審査結果の発表は9月下旬です。その後、10月にそごう大宮店で、入賞した全87作品の写真展が開催。さらに鉄道誌『レイル・マガジン』2019年12月号で上位入賞作品が掲載される予定です。

【了】

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