運転中の眠気どう対処する?飲料や窓開け以外には…気分転換・疲労回復の方法も聞いた

長距離ドライブでの眠気・疲れ対策に関するアンケートを実施。眠気を感じたときにしていることや、ドライブ休憩中にしている具体的なこと、休憩をとる時間の間隔などを質問。さまざまな実例が集まりました。

運転中に眠気を感じたら、どう対処してる?

「乗りものニュース」では2019年12月23日(月)から24日(火)にかけて、長距離ドライブでの眠気・疲れ対策に関するアンケートを実施。643人から回答が集まりました。

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圏央道と交わる東名高速の海老名JCT付近(2017年3月、中島洋平撮影)。

「ドライブ中に眠気を感じたら、どう対処していますか?」との質問(複数回答)では、次のような結果となりました。なお、前提は「すぐには休憩できない状況」としています。

・あめ、ガム、ミントタブレットを食べる:65.8%
・飲みものを飲む:61.4%
・窓を開ける:58.8%
・音楽やラジオを聞く:44.9%
・歌う:33.7%
・同乗者と話す:23.8%
・タバコを吸う:13.1%
・目薬をさす:9.5%

「その他」10.0%では、次の回答が寄せられました。

・あたりめを食べる(45~49歳、男性ほか)
・息を止める(45~49歳、男性)
・クール系の汗拭きシートで、顔や首筋などを拭く(50~54歳、男性ほか)
・自分で頬をつねるorひっぱたく(45~49歳、男性ほか)
・耳掻きをする(50~54歳、男性)
・耳タブを引っ張る(45~49歳、男性)
・「眠い!!」と叫び続ける(45~49歳、男性)

 このほか「最寄りのSAまで頑張って運転して仮眠する。本当に眠い時は歌を歌ったり窓を開けたりするとか、そんなのは何をやっても無駄。仮眠しかない」(50~54歳、男性)と答えた人もいました。

【写真】日本一狭い?ミニミニPA

 
    
 
    

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