日本の飛行機旅客便「最長&最短路線」はどれか? 国際線 国内線 その距離とは

国内最長路線 最短の国際線&国内線とは

 国内線の最長路線は2020年4月現在、これもANAが運航する新千歳~那覇線で、その距離はおよそ2400km、飛行時間は4時間弱です。こちらは170席弱を配する単通路機、ボーイング737-800型機が用いられています。

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ANAのボーイング737-800型機(2019年12月、乗りものニュース編集部撮影)。

 一方で2020年4月現在、日本発の最短国際線は、エアプサンなど韓国の航空会社が運航する福岡~釜山線です。その距離はおよそ200kmで、飛行時間も1時間弱です。200kmは直線距離の場合、福岡からだと宮崎市や鹿児島空港がこれにあたります。東京都心からだと、福島県郡山市や静岡県磐田市がおおよそこの距離です。

 また日本最短の国内線は、JALグループのRAC(琉球エアコミューター)が運航する沖縄県内の離島路線、北大東~南大東線で、空港間の距離にしてわずか約13km、フライト時間も20分に満たない路線です。13kmという距離は、東京駅から羽田空港までの直線距離がおおよそこれにあたります。

【了】

【写真】ANA最長路線 成田~メキシコシティ線の機内マップ

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コメント

1件のコメント

  1. 了様、写真提供の恵様ありがとうございます。まだまだしばらくは飛行機で海外旅行は無理ではありますが、早く気楽に海外旅行に行ける時が戻る事を期待しております。