F-22「ラプター」戦闘機がフロリダで墜落 人的損害はなし アメリカ空軍

パイロットは脱出、「安定した状態」とのことです。

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アメリカ空軍のF-22「ラプター」戦闘機(画像:アメリカ空軍)。

 アメリカ空軍のステルス戦闘機F-22「ラプター」が、訓練飛行中に墜落しました。

 アメリカ空軍によると、時刻は2020年5月15日午前9時15分(現地時間)ごろ、現場はフロリダ州エグリン空軍基地の北東約12マイル(約19km)で、おもに試験や訓練飛行に使用されているエリア内とのことです。パイロットは脱出し同基地の病院へ搬送されたものの「安定した状態」といい、また墜落に関連し人命や民間への損害はなかったと発表しています。

 F-22「ラプター」は、試験機9機を含む195機が製造され、最終製造機は2012(平成24)年にアメリカ空軍へ納入されました。製造元であるロッキード・マーチンによると、アメリカ空軍はその運用を、延長も視野に入れつつ2040年まで計画しているそうです。

【了】

【画像】F-22「ラプター」戦闘機の最新ファクトシート

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コメント

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1件のコメント

  1. レーダーに映らないため墜落地点の特定に手間取った、わけはありませんよね。他の手段もあるでしょうよね。