清水次郎(航空ライター)の記事一覧
Writer: 清水次郎(航空ライター)
飛行機好きが高じて、旅客機・自衛隊機の別を問わず寄稿を続ける。
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エアバス「超大型ロングボディ機作る説」実現するの? ライバルは“前代未聞の全長を持つ新型機”検討へ…実現の鍵は
ヨーロッパの航空機メーカーのエアバスが、超ロングボディを持つ旅客機「A350-2000」の開発を検討しているようです。今後果たして、現実になるのでしょうか。
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世界で爆売れ戦闘機「F-16」にいた「売れ行きイマイチなライバル」…なぜ差がついた?
アメリカの代表的な戦闘機F-16とF/A-18は、同じ目的で開発されたものの、前者と後者の製造機数には大きな開きがあります。差が開いた背景は何だったのでしょう。
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「P-3Cにやべえレーダーとミサイル12発つけようぜ」海自の“驚愕プラン”って? 狙いとその顛末とは
かつての海上自衛隊で、P-3C哨戒機を改造して、長射程ミサイルを12発搭載する「空中巡洋艦」なる構想が考えられました。どういったものだったのでしょうか。
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「世界最速の航空機」には“そっくりすぎる弟機”がいた! こちらも爆速…でもなぜ開発?
「世界最速のジェット機」としても知られているアメリカの超音速偵察機SR-71。それに加え、実はまるで“ミニSR-71” とでも呼べるような、無人偵察機もかつて開発されました。なぜでしょうか。
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ほぼ同時期に開発された「2国の世界最新戦闘機」、どっちが強いのか? スペック値だけで見るのは早計かも!?
韓国の「KF-21」とトルコの「カーン」は戦闘機として現在世界で最も新しい機体です。2機はスペック面、セールス面においてどちらが強いのでしょうか。
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「ジェット練習機、だいたい形同じじゃね?」→将来変わるか? 戦い方が変わりつつある今、その最新事情
世界各国の軍用ジェット練習機は、概ね似通った姿をしているほか、軽戦闘機などの派生型が製造されることが多いです。この傾向は将来、変わるのでしょうか。
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悲劇の映像「エア・インディア機墜落事故」一体何が? 事故機の型式は「墜落ゼロ」いまわかっていること
離陸直後のエア・インディア便が、離陸直後に爆発炎上し、世界中にその瞬間の映像が流れるショッキングな事故を起こしました。その直近の状況から、わかっていることや、疑問点をまとめてみます。
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衝撃の「ラファール」初撃墜報道…相手の「中国産戦闘機」はどう出るか? 間近に迫った“空中戦の場”
インドの「ラファール」戦闘機を撃墜したことによって大きな注目を浴びることになった中国産戦闘機「J-10」。中国の技術力向上を示すのであろうこの話題は、今後どんな様相を見せるでしょうか。
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「世界初の独自開発超音速ジェット機」に施された“珍外装”、どんなもの? 実用旅客機ではいち早く「トレンド」に
超音速旅客機「オーバーチュア」の実用化を目指すアメリカのブームの実験機、「XB-1」が、新しい素材を機体に着けて飛んでいます。どのような効果があるのでしょうか。
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実在した「徹頭徹尾異形の航空機」、実は中身もヤバかった! なぜこんな形になったのか
「先尾翼」と呼ばれる機体の前後が逆になったような外見と、中身も斬新な双発プロペラ機が存在します。なぜこのような形状となり、実用化後はどうなったのでしょうか。