ミリタリーの記事一覧
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「まだあるぞMiG-29!」ウクライナに追加供与 引き換えに提案されたのは“意外な技術!?”
ポーランドのカロル・ナブロツキ大統領は2025年12月19日、残りのMiG-29戦闘機をウクライナへ移送する用意があると明らかにしました。
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第二次大戦で活躍した戦艦「金剛型」、実はその前に退役する予定だった? 時代を変えたかもしれない金剛代艦とは
「ワシントン海軍軍縮条約」の条文には主力艦の代艦建造規定として、艦齢20年に達した戦艦を新造艦で置き換えるという規定がありました。もし、日本が「金剛型」の代艦を建造していたら、どうなっていたのでしょうか。
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日本も原潜「持つべき? まだ早い?」 実は“洗浄便座”が重要なカギかも? 「ミクロな視点」で見る原潜保有論
昨今、日本国内でにわかに盛り上がりを見せている原潜保有論。これについて、とかく戦略面を含めた大きな視点からの議論が多いなか、見過ごされがちな論点が「人」です。そこで、原潜保有論を「温水洗浄便座」というミクロな視点から論じてみます。
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「潜水艦貸して…」もう辞めます!?「金欠の大国」 “超音速機ゼロ”の後の課題 海軍改革の布石は?
2025年に10年ぶりに超音速戦闘機ゼロ状態が改善。ただし、海軍の潜水艦保有という問題がまだ解決していない。
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中国軍 2035年までに“大空母艦隊”創設へ!? 米空母だけでは対応困難 しかし中国側の課題もある?
アメリカ国防総省は2025年12月23日、中国の軍事力関する報告書を発表し、中国人民解放海軍に2035年までに9隻の航空母艦を配備する計画があることを報告しました。
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国産じゃダメだった?「自衛隊の新型装甲車」が外国製になったワケ 三菱&コマツも新造したのに
陸上自衛隊が導入する新しい装甲車の配備が始まりました。これまで国産が当たり前だった分野で、なぜ外国製が選ばれたのでしょうか。そこには「20年来の実績」と用途別に「取り替え可能」な驚きの仕組みがありました。
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「新型戦車求む!」 欧州の戦車大国がタッグ組んだ“新型戦車の共同開発”…なのに足並みそろわないワケ 「ウチの本音は…」
世界各国で、需要が高まってきている兵器の一つに戦車が挙げられます。そんな中、欧州ではドイツとフランスが新型戦車「NGCS」の共同開発を進めていますが、どうやら両国の歩調が合っていないとか。その理由はどこにあるのでしょうか。
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「え、すしざんまい!? 本物だ!」自衛官の採用促進動画に“名物社長”が登場!実業家への一歩はここから始まった?
「航空自衛隊チャンネル (JASDF Official Channel)」で、2025年12月22日、寿司チェーン「すしざんまい」を展開する喜代村の木村清社長が出演する自衛官採用促進の動画が投稿されました。