ミリタリーの記事一覧
-
-
旧日本軍の“最強”水上機「瑞雲」改装中の大和ミュージアム前に本物そっくりのレプリカが野外展示開始
広島県呉市は2026年1月27日、1分の1原寸大のレプリカ「瑞雲」の設置工事が完了し、大和波止場で一般公開を開始すると発表しました。
-
戦後ドイツ史上最大となる戦闘艦「納期に全然間に合いません!!」慌てて中継ぎを計画 管理厳しそうなのになぜこの事態に?
ドイツ海軍向けに建造が進められている新型フリゲート「ニーダーザクセン級フリゲート(F126)」の計画が難航していることがドイツ国内で報じられています。
-
米軍パイロットが怖がった「恐るべき撃墜王」の真実 “北ベトナム軍の幻のエース”その正体とは
ベトナム戦争時、アメリカ軍パイロットの間で「トーン大佐」という名が死神のように恐れられました。機首に刻まれた13個もの撃墜マーク。しかし、その正体は戦場の恐怖心が生み出した「幻」でした。
-
SFの世界が目前に!? 史上初の「無人戦闘機」と早期警戒機が連携した空中戦 開発元が動画で解説 ミサイル発射の瞬間まで
2025年12月に世界で初めて「無人機からミサイルを空中発射し、目標を撃墜する」実験が行われました。このたび、その詳細を解説する最新動画をボーイングが公開。発射シーンだけでなく有人機とどう連携したのか、解説されています。
-
米国防長官「オシャレ戦闘機」で宇宙基地を見学→じつはそれ“自家用戦闘機”です! オモシロ経歴な新NASA長官流「おもてなし術」とは
ジャレッド・アイザックマンNASA長官は2026年2月3日、ピート・ヘグセス国防長官を、自身が操縦する戦闘機に乗せてケネディ宇宙センターを案内しました。
-
F-15の最新タイプ「やっぱり買うのやめます」なぜ!? 実はアメリカ国内でも問題だらけで困ってる?
航空機メーカーのボーイングは2026年2月3日、インドネシア向け F-15EX「イーグルII」の製造を中止したと発表しました。
-
軍用機6機が次々消えた!? 魔の海域「バミューダ・トライアングル」最大の謎 フライト19事件とは
1945年12月5日、米海軍の攻撃機「アヴェンジャー」5機が跡形もなく消え去りました。救助に向かった飛行艇までもが爆発。超常現象として語り継がれる「フライト19事件」の経緯を振り返ります。
-
実は史上初めてかも? 最新ステルス機の「艦載機タイプ」が空中目標の撃墜達成! 米海軍
アメリカ中央軍は2026年2月3日、アラビア海で展開中の空母「エイブラハム・リンカーン」に対し、接近してきたイランの無人機を撃墜したと発表しました。
-
自動車大手が「自爆ドローン」製造へ 一体どんなもの? かつての“戦車の名門”が防衛へ復帰 欧州メーカー“背に腹”の事情
フランスの自動車大手ルノーが軍用UAS(無人機)の生産に乗り出します。約四半世紀ぶりに防衛事業へ本格参入する背景と、欧州の自動車メーカーに広がる同様の動きを解説します。