国鉄の記事一覧
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通話も通知もできない「鳴るだけ防犯ベル」なぜ設置? 列車の治安と国鉄の苦肉の策 でも10年ほどで消滅
1960年代、列車内での強盗事件が相次いだことを受け、国鉄は客車に「車内防犯ベル」を設置しました。乗務員には直接通報できないこの装置が導入された背景と、その後の顛末を追います。
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「あらゆるコストが切り詰められた時代」を色濃く反映した“ギリギリ国鉄形車両”に乗った 「ガチャ…」←何いまの音!? 世代交代進む四国で
JR四国は普通列車用の新型車両を2026年6月27日に導入し、国鉄時代に製造されたディーゼル車両を順次置き換えます。一方、旧国鉄の分割民営化直前に導入された“ギリギリ国鉄形”のディーゼル車両は活躍を続けています。
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首都圏から一番近い“生き残り”は今どうなってる? 引退迫る「国鉄電車」は見た目バラバラの4編成
しなの鉄道を走る国鉄時代の115系電車が、2028年度中に引退予定です。引退を前に様々な復刻塗装が登場しましたが、2026年時点で残っているのは4種類の塗装のみとなっています。
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「宿敵」となぜ手を組んだ? 首都圏のJR特急「私鉄直通史」 将来は空港アクセスも?
首都圏は私鉄と国鉄・JRの相互直通運転が多く行われてきた地域です。今回は特急列車に絞って、いつから、どのような直通運転が行われてきたのかを解説していきます。
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「火攻め」「水攻め」で長期不通に… 40万本のタイヤが燃え、駅が「浮上」!? 武蔵野線の受難史
首都圏の放射路線を環状に結ぶ武蔵野線は、過去に2度、長期不通に見舞われています。1980年の高架下火災と1991年の水害という、いわば「火攻め」「水攻め」はどのようなものだったのでしょうか。
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「名前を取り戻した駅」の数奇な変遷 線路や信号機が丸ごと残存! 国鉄線を横切っていた私鉄廃線跡のいま
JR越後線の寺泊駅は、一度「大河津」駅だった期間があります。寺泊→大河津→寺泊と駅名が2度も変わった背景には、今では廃線となった私鉄「越後交通長岡線」の存在が大きく関係していました。
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JR特急「最新のグリーン車」は異次元の快適さ 足元がグランクラス並みに広い!? 気兼ねなくリクライニング可能
JR東海は名古屋と長野を結ぶ特急「しなの」向け新型車両385系の量産先行車を報道公開しました。
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【懐かしの私鉄写真】「DXロマンスカー」「開業したての新駅」「緑の京王線」がカラーで蘇る! “今はなき風景”を走る60年前の電車たち
60年前に撮影された貴重なネガカラー写真から、当時の首都圏の鉄道風景を振り返ります。東武のデラックスロマンスカーから、京急の開業間もない三浦海岸駅の様子まで、高度経済成長期の鉄道の姿がカラーで蘇ります。
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中央本線に導入される「新型車両」ついにイメージが公開! 現行の国鉄型車両から激変 今秋デビューへ
JR東日本は中央本線(高尾駅~塩尻駅間)・篠ノ井線(塩尻駅~篠ノ井駅間)・信越本線(篠ノ井駅~長野駅間)に新型車両E131系を投入します。