国鉄の記事一覧
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「殺人電車」「混雑率300%」を解消せよ! 混乱期の国鉄「今思うとビックリ首都圏改造計画」とは? 70年かかった上野東京ライン
終戦で荒廃した日本の鉄道は戦後、復旧と並行して「復興」を模索し始めます。人口が急増し、輸送力の増強が喫緊の課題となる中で、国有鉄道は東京の鉄道について、どのような問題意識と案を持っていたのでしょうか。
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「方向幕を回すだけ」のゲームに「無料体験版」登場 「ちょっと昔の山手線」の幕をくるくる!
カエルパンダが、鉄道方向幕シミュレーター「幕コレ」の無料体験版を配信開始。「205系 山手線」で、回す・眺める・鳴らすといった楽しみを体験できます。
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「2000両近く製造された国鉄電車」引退迫る! 今も“近郊形の傑作”が走る線区は?
JR西日本が山口エリアの山陽本線に新型車両を投入します。これにより長年使われてきた115系電車が置き換わる見込みです。2000両近い車両が製造され、今なお各地を走る115系の歩みと特徴を振り返ります。
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「お下がり」じゃない! 国鉄の「元祖・地方向け電車」は都会向けと何が違う? 45年後の今も健在!?
旧国鉄の旧型車両を置き換えるために投入した105系電車。それまで新型車両は大都市優先で投入されてきましたが、105系は地方向けの特徴を備えた車両でした。改良を重ねながら、今日まで長年にわたり走り続けています。
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【懐かしの国鉄・私鉄写真】「黄色い山手線」「違う色が混ざった横須賀線」「東急の青ガエル」カラーで撮ってた 60年前の東京を走っていた鉄道の“色”
国産ネガカラーフィルムの普及が始まったのは、1966(昭和41)年頃です。この黎明期に東京都内を走る国鉄・私鉄の列車を撮影しました。60年前の鉄道車両の貴重なカラーの記憶と記録が、色鮮やかに蘇ります。
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BRT化も検討…山口の海沿いを走る「JRローカル線」、実は空も近い? “国鉄屈指”の複雑な成り立ちとは
山口県西部を走る宇部線は、数あるJR(国鉄)線の中でも特に複雑な経緯を持つ路線です。三つの私鉄が一つになり、線路の付け替えも複数区間で行われました。
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「日本唯一の鉄道橋」空から見ると…? 湖に眠る「第二のタウシュベツ川橋梁」「軍仕込みの仮橋」 余生を送る北の大地の橋
鉄道の橋梁は様々な形状がありますが、北海道には日本唯一というべき鉄道橋梁がありました。過去の空撮写真で振り返ります。
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初めから直通前提だった!? 「豪華な普通列車」が行き交う静岡の私鉄、その日常の姿は?
静岡県の伊豆半島東側の海沿いを走る私鉄が伊豆急行です。私鉄ながら東京に直通する前提で敷設され、斬新な車両をいくつも生み出してきました。この歴史を振り返ります。
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【空から撮った鉄道】「第二のタウシュベツ川橋梁」か? 「湖に沈んだ上下逆さまに見える橋」「戦場仕様の特殊橋」 北の大地に眠る不思議な橋たち
鉄道の橋梁は様々な形状があり、そのすべてを空撮で紹介するのは困難なほど種類があります。特徴的な鉄道橋梁として北海道に関する橋梁をピックアップしました。
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