歴史の記事一覧

  • 新護衛艦「かが」に中国反発必至か 大きな「加賀」という艦名

    8月27日、海上自衛隊の新しいヘリコプター搭載護衛艦が、「かが」と命名されました。この「かが」は歴史ある艦名ですが、その知名度、武勲ゆえに中国から大きな反発を受ける可能性があります。

  • 最後の国鉄形鉄道連絡船、引退へ 宮島航路に新造船

    青函連絡船などと同じ元国鉄の鉄道連絡船として唯一、現在も運行されている広島の宮島連絡船。そこに1隻だけ残っていた国鉄時代を知る船が、ついに引退することになりました。

  • JR西683系が形式変更 381系は「くろしお」から引退へ

    JR西日本が4月28日、特急「しらさぎ」に使用してい683系電車を形式変更のうえ、「くろしお」「こうのとり」「きのさき」「はしだて」に投入することを発表しました。

  • リニア世界最速603km/h 達成への4分間

    4月21日、超電導リニアが有人走行で603km/hという、鉄道の世界最速記録を更新しました。この日、山梨リニア実験線ではどのように走行試験が行われ、鉄道史上初めてとなる600km/hの大台突破が達成されたのでしょうか。歴史的なその1日のドキュメントです。

  • 超電導リニア、世界最速603km/hで走った本当の意味

    4月21日に、603km/hで走った超電導リニア。鉄道史上最速の記録で、「ギネス」にも申請するといいますが、その最大の目的は別のところにありそうです。営業運転時、最高速度505km/hを計画している超電導リニア。それが約100km/hも速い603km/hで走ったことに、はたしてどんな意味があるのでしょうか。

  • 超電導リニア、鉄道史上初の600km/h突破 世界記録更新

    JR東海は4月21日、山梨リニア実験線で走行試験を行い最高速度603km/hを達成。鉄道史上初めて、有人走行で600km/hの大台を突破しました。

  • 時代が見える時刻表、クラウドファンディングで復刻 KADOKAWA

    KADOKAWAが3月末に立ち上げた、クラウドファンディング型のECサイト「ケツジツ」。その最初のプロジェクトに「古い時刻表の復刻版」がリストアップされました。鉄道趣味の世界でもあまりメジャーとはいえないアイテムですが、なぜそれが選ばれたのでしょうか。またどんな時刻表が復刻されるのでしょうか。

  • 70年目の今夏、昭和20年当時の姿で被爆電車を特別運行

    広島電鉄にいまなお走る「被爆電車」。あの日から70年の今夏、生き証人であるその車両を使って「被爆電車特別運行プロジェクト」が実施されます。

  • 小手指停車後、小手指通過 西武池袋線100周年記念列車

    4月12日に西武池袋線を走った開業100周年記念列車。その車内では「まぎらわしい小手指駅」など、乗客を楽しませる様々なトリビアが披露されました。

  • 活用された青函トンネルの「定点」 過去事例を教訓に

    4月3日夕方、青函トンネル内を走行中の特急列車から煙が出るというトラブルが発生しましたが、命に別状なく、全員が避難することができました。その際、過去のトンネル内列車火災を教訓に設けられた「定点」が活用されています。また避難には「日本最北のケーブルカー」が使用されました。

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