特急列車の記事一覧
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在来線「国内最速」のDNAは継承されるか 京成スカイライナー“3代目”を振り返る
2010年、日本の在来線最速となる160km/hを掲げた京成電鉄の「スカイライナー」新AE形が登場しました。それから15年、京成は新型特急車両の開発に着手したことを発表。ここで、在来線最速特急を振り返ってみましょう。
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370km・5時間! 今なお健在「長距離昼行特急」の旅 “特別急行”の面影残す伝統の列車に全区間乗車してみた
今やJRの列車種別は「普通」と通過駅のある「快速」、追加料金が必要な「特急」でほぼ全てとなっています。しかし、特急とは「特別急行」の略で、元々は文字どおり「特別な急行」でした。特急の歴史をたどりながら、かつての特急らしさを残す「ひたち」を紹介します。
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寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」に異変! 3月ダイヤ改正で運転時刻が大幅変更 その理由とは
2026年3月ダイヤ改正で、東京~出雲市・高松間を結ぶ寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」は、下りの運転時刻が繰り上がります。
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「列車に名前を付けよう」の元祖、どこへ行った? “不在”が続く超特別な「列車名」とは “似たような名前”はたっくさん!
日本で最初に愛称が正式に命名された列車は、1929(昭和4)年の特急「富士」でした。以降、この列車名は、時代にあわせて様々な列車に受け継がれます。今回はこの「富士」という列車名の歴史をたどります。
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30年前の電車ってホントですか? 「鉄人28号」みたいな南海「ラピート」 斬新な顔はどうやって生まれた?
1994年に登場して以来、南海電車の特急として今なおフラグシップ的な存在感を放っているのが50000系電車「ラピート」です。レトロなロボット風の前頭部や楕円形の側窓が特徴的ですが、まだしばらく活躍する姿を楽しめそうです。
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1日1本だけの“東京横断”JR特急、3両だと足りない? 目指すは富士山 立ち人ゾロゾロ
2018年から、JR中央本線~富士山麓電気鉄道を直通運転する特急「富士回遊」が運行されています。今回、1日1本だけ千葉発で河口湖までを結んでいる「富士回遊3号」に乗車しました。
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大きな窓の特急、なぜ減っている? 絶滅寸前「“ビュー”のつく特急」たち 「どこがビューなのか」と言われた車両も!?
1980年代後半~1990年代のJR特急車両は、愛称に「ビュー」を付けるという流行りがありました。国鉄時代からの変革を示すために、大きな側窓を売りとする車両が増えたのです。現在ではあまり見られなくなった超大窓の特急形電車を取り上げます。
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「わずか1往復のJR特急」に異変 3月ダイヤ改正で利便性向上へ “人名由来”の珍しい列車名
JR九州は、2026年3月14日(土)に実施するダイヤ改正で、博多~直方間で運行している特急「かいおう」の土休日の運転時刻を変更します。
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