艦艇(軍艦)の記事一覧
-
小泉防衛相「海上自衛隊の潜水艦内部」を動画で公開! 魚雷の隣に寝て“ならでは”の感想も
防衛省は2025年12月23日、海上自衛隊の潜水艦「せいりゅう」を視察する小泉進次郎防衛大臣の様子を収めた動画を、公式Xで公開しました。
-
“欧州最大の空母”正式に建造が決定! どの程度の大きさ!? 就役までの期間はどの程度か?
マクロン大統領がフランスの海軍力強化のため、新たな空母を建造すると述べたと2025年12月21日、欧州の複数のメディアが報じました
-
トランプ級戦艦ついに公開! 米戦争省がぶち上げた「黄金艦隊」構想と「次世代戦闘艦」の正体
アメリカのトランプ大統領は2025年12月23日、世界規模での抑止力維持を目的に、新たな艦隊整備構想「ゴールデン・フリート(黄金の艦隊)」を打ち出すとともに、「新型戦艦」のコンセプトを発表しました。
-
「世界最強の潜水艦」が神奈川県に来航! 小泉防衛大臣が視察し記念撮影も コスト度外視で高性能を実現
防衛省は、小泉進次郎 防衛大臣が横須賀基地でアメリカ海軍の潜水艦「シーウルフ」を視察したと発表しました。
-
「武装貧弱、だからイイ!」世界が新ジャンル軍艦「OPV」を求めるワケ 海自も「さくら型」取得でようやく追いついた?
さくら型哨戒艦は戦うためではなく、見張ることが主任務とされる、まったく新しい海上自衛隊の艦艇です。ただ、その傾向は他国も同じようです。なぜ哨戒艦(OPV)は、各国で採用が進むのでしょうか。
-
小泉進次郎防衛相も臨席! 海自最新のステルス護衛艦「よしい」進水 史上初の艦名その由来は?
防衛省は2025年12月22日(月)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、新型護衛艦「よしい」の命名式および進水式を実施しました。
-
-
世界で初めての“第5世代潜水艦”ポーランドが購入へ! 艦首の“謎の穴”が特徴なハイテク艦 しかし大きな問題も
スウェーデン国防省は2025年12月17日、ポーランドと潜水艦に関する覚書に署名し、潜水艦分野における防衛協力で新たな一歩を踏み出したと発表しました。
-
【21世紀最初の観艦式】東京湾で米軍艦とロシア軍艦が肩を並べた ― いまでは考えられない“奇跡の1日”
2002年、海自創立50周年を記念し、東京湾で初の国際観艦式が開催されました。世界11か国17隻が参加し、米ロ大型艦が並ぶ歴史的な光景が日本で実現したのです。世界が今ほど緊張していなかった、在りし日の一幕を振り返ります。
-
間もなく退役!「現役最古の原子力空母」が最後の作戦行動を終了 かつて“ゼロ戦と戦った”ことも
アメリカ海軍における現役最古の空母「ニミッツ」が2025年12月16日(火)、最後の前方展開を終え、ワシントン州ブレマートンにあるキトサップ海軍基地へ戻りました。