飛行中の「日の丸特別機」に粋なサプライズ! 天皇皇后両陛下を“最新ステルス戦闘機”がお出迎え
オランダ空軍は2026年6月17日、「名誉ある任務」と題し、オランダの戦闘機が日本の政府専用機を護衛する様子を収めた写真を公開。注目を集めています。
オランダ空軍が「名誉ある任務」と題した写真を公開
オランダ空軍は2026年6月17日、「名誉ある任務」と題し、同国の戦闘機が日本の政府専用機を護衛する様子を収めた写真を公式Instagramに投稿。注目を集めています。
天皇皇后両陛下は6月13日から6月26日まで、オランダとベルギーを公式訪問されます。天皇皇后両陛下が乗られた政府専用機がオランダ領空に到着した際に、オランダ空軍のF-35戦闘機が出迎え、エスコートしました。
オランダ空軍は公式Instagramに「国際的な賓客を安全にお迎えし、日本とオランダの緊密なパートナーシップを改めて確認できたことは、大変光栄なこと」とコメントを投稿しています。
政府専用機は、皇族や総理などの要人輸送や、海外の邦人保護を目的に日本政府が保有している機体で、航空自衛隊が管理しています。「80-1111」号機と「80-1112」号機の計2機が導入され、北海道の千歳基地をホームベースとして運用されています。
B777-300ER型機は、全長73.9m、全幅64.8mもある大型の機体。最大航続距離は約1万4000kmにおよび、搭載するゼネラル・エレクトリック社製の「GE90-115B」エンジンは、「世界でもっとも強力なターボファンエンジン」としてギネス記録に認定されています。
ちなみに、オランダ空軍のF-35戦闘機は今年3月、日米蘭共同訓練(風車ガーディアン)に参加するため、青森県にある航空自衛隊の三沢基地に飛来していました。





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