営団地下鉄の記事一覧
-
地下鉄トンネルまで“爆弾が到達” 実は今も痕跡が 「銀座空襲」80年前に何が起きたのか
太平洋戦争で東京都心が初めて甚大な被害を受けたのが、1945(昭和20)年1月27日の「銀座空襲」でした。ちょうど80年前の今頃、破壊された地上と地下の2駅は、どのような対応に追われていたのでしょうか。
-
【空から撮った鉄道】河川敷に並べられた電車!? 東京メトロ車両基地 他社線内を“間借りしてます”【後編】
東京メトロは都心部を中心に9つの地下鉄路線を営業していますが、車両基地は必ずしも自社線内にあるとは限りません。地下に検車区のある南北線を除き空撮してきたので、後編では東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、副都心線を紹介します。
-
【空から撮った鉄道】どこから地上に出てくるの!? 大都会の地下鉄車両基地 その形はまるで「巨大なホウキ」【前編】
東京メトロは都心部を中心に9つの地下鉄路線を持ち、それらは縦横に延びています。しかし車両基地は必ずしも自社線内にあるわけでなく、飛び地のように他社線内に設けられている場合も。前後編に分け、車両基地の空撮を紹介します。
-
皇居を避けた? 半蔵門線の不自然な「Ω」ルートの真相 実はあった「皇居ぶち抜き地下鉄プラン」
東京メトロ半蔵門線は永田町~大手町間で「Ω」のようなルートを取り、あたかも皇居を避けるかのような線形です。直線で、つまり最短ルートで両駅を結べばよさそうですが、そうならなかった理由は何でしょうか。
-
「東京メトロの中古車、譲って!!」地方鉄道が欲しがる納得の理由 “隠れメトロ車”までいる!?
群馬県の上毛電鉄が、東京メトロで廃車となった03系の導入を発表しました。これで03系は熊本電鉄や北陸鉄道など計4社に譲渡されることになったほか、台車のみなど部品単位での譲渡も。なぜここまで東京メトロの車両は人気なのでしょう。
-
-
-
【懐かしの私鉄写真】電車のるつぼ! 元・小田急 相鉄 営団 静鉄 買収国電…車両がひしめいた日立電鉄 院電の動態保存も
茨城県の日立電鉄には、改造車も含め各社からのお下がりが大量に在籍していました。1967年6月のツアーでは通常非公開の電動貨車へ立ち入れたほか、鉄道院時代の車両の走行シーンまで撮影できました。
-
通勤電車の「片開きドア」なぜ減った? 大手私鉄じゃ絶滅寸前 両開きが席巻したワケ
都市部の通勤電車のドアは特急形車両とは異なり、2枚の扉が両側に開く「両開き」が主流です。このドアは戦後の混雑に対応するため登場しましたが、中にはある信念のもと、遅くまで片開きドアを採用し続けた大手私鉄もありました。
-
「大江戸線」新宿スルーだったかも? 全通までの紆余曲折 一時はモノレール構想も
東京都心の地下で環状線を形成する都営大江戸線ですが、現在の「6の字」運転になるには、経由地も含めて紆余曲折がありました。一時は計画が凍結されたほどでしたが、今や大規模災害時には、人々を救う使命まで与えられています。