お似合い“営団カラーの”西武6000系 ラッピング作業にSNS「1/1のプラモデルみたい」

11月からはヘッドマークの掲出も予定

直通先へも顔出す予定

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「営団カラー」(有楽町線)をまとった西武6000系電車(画像:西武鉄道)。

 池袋線などで使われる西武6000系電車(6017編成)が、2023年10月1日から「開通当時の車両を彷彿とさせる黄色い帯」にラッピングのうえ運行されています。ここでの開通とは西武有楽町線のこと。1983(昭和58)年に新桜台~小竹向原間で開通し、その40周年を記念してのことです。

 

 そして西武鉄道は公式Twitterで、電車のラッピング作業の様子を公開しています。もともと青い帯だった6000系が、みるみるうちに黄色へ変貌。なおこの黄色は西武車両の黄色ではなく、西武有楽町線を介し乗り入れるようになった当時の営団7000系電車(地下鉄有楽町線)をイメージしたものです。

 作業を見た人からは、「丁寧に手作業で貼り付けているんですね!」「1/1サイズのプラモデルを仕上げているみたい」「意外と似合う」「新木場で撮影会やらないかな」「総武線っぽい」といった声が聞かれました。

 6017編成は、2023年11月からヘッドマークの掲出も予定。西武有楽町線の全通時に、発車式にて掲出したヘッドマークを彷彿させるデザインだといいます。運行路線は池袋線と西武有楽町線のほか、狭山線や相互直通運転先の路線です。運行期間は1年程度を見込んでいます。

【了】

【写真】開通時の西武有楽町線

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