国鉄の記事一覧
-
国鉄型103系なぜ西日本で未だ現役? まもなく登場60年 東日本はとっくに消滅
製造から半世紀以上が経過した国鉄型通勤電車103系が、関西では未だ現役です。奈良線から引退したことで、和田岬線や播但線などに残るのみとなったものの、首都圏などではとっくに消えた車両がなぜ、残り続けているのでしょうか。
-
凝りに凝ってる100年前の鉄道高架 万世橋付近の中央線 レンガ高架橋の形状が違うワケ
旧交通博物館があったJR中央線 旧万世橋付近の高架橋は、日本の高架鉄道の黎明期に建てられたもの。前後の区間は短い距離で高架構造にも違いが見られ、随所に当時の“美学”も宿り、その歴史を今に伝えています。
-
【懐かしの国鉄写真】1964年9月 根岸線桜木町~磯子間開業翌日の光景
横浜から磯子を経由して大船までを結ぶ根岸線は、最初に桜木町~磯子間が開業し、あわせて横浜~桜木町間も根岸線となりました。開業翌日にはさっそく同区間を乗車しています。
-
-
-
「出世列車」の異名も 往年の急行「津軽」といえば客車?電車?変わったワケ
2022年7月、秋田~青森間で急行「津軽」が臨時運行されました。「津軽」は1993年まで定期運行されていましたが、東北の人々にとって、ある意味特別な列車でもありました。現行の「つがる」になるまでを振り返ります。
-
グリーン車はなぜ「グリーン」なのか 諸説ある色の由来
JR中央線快速に導入されるグリーン車がお目見えし、グリーン車そのものへ注目が集まっていますが、そもそもなぜ「グリーン」なのでしょうか。かつて、列車は車両ごとに“等級”が分かれていました。
-
-
-
【鉄道のある風景今昔】保有車両は7両だけ 庄内交通湯野浜線 終点はひなびた「理想の駅舎」
かつて鶴岡から日本海側の湯野浜温泉に向けて、小さな電車が走っていました。私は廃線の12年後に現地へ赴きましたが、痕跡はほぼなく、唯一見つけられた保存車両も、再訪時には朽ち果てていました。今回は庄内交通湯野浜線のご紹介です。