国鉄の記事一覧
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【懐かしの私鉄写真】大雄山線にて最初で最後の“木造車”体験 小田原では修学旅行色の準急「ながら」に遭遇
伊豆箱根鉄道大雄山線には木造車が走っている――鉄道趣味誌を見て1966年1月、その年初の撮影として同線へ赴きました。少し足を延ばし、箱根登山鉄道や国鉄伊東線、伊豆急行線もカメラに収めています。
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“動く古民家”列車で秘境駅へ! 料理も調度も凝りまくり「四国まんなか千年ものがたり」
JR四国の観光特急「ものがたり列車」として、2017年4月にデビューした「四国まんなか千年ものがたり」。多度津から善通寺、絶景で知られる大歩危峡などを経由します。車両のつくりや車内の食事なども魅力豊富でした。
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「はつかり」ならぬ“がっかり”は最初だけ? 初の特急形気動車キハ80系 開発も一苦労
いまや全国で見られるディーゼルカーによる特急車両。その元祖というべき車両が国鉄のキハ80系です。設計に起因する多くの問題を抱えつつも、動力近代化を推し進め、特急列車を身近にした立役者ですが、最初は不名誉なあだ名もありました。
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そっくり! 国鉄「113系&115系」 分かりづらくなった見た目 そもそも何が違う?
国鉄の近郊形113系と115系は、東日本から西日本にわたる広域で採用され、一部はJR西日本で現役です。見た目がそっくりな両者ですが、違いはどこにあるのでしょうか。かつて走った路線の特徴は、ひとつ大きなヒントかもしれません。
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明治の汽笛再び! 豊洲に安住した流浪の機関車の正体 136年目で“歴史的な石の台座”に鎮座
明治時代に英国から輸入された、鉄道史の生き証人ともいえる蒸気機関車が、豊洲の芝浦工業大学附属中学高等学校に保存展示されました。136歳の同車はまさに流浪の人生。そんな功労者が“特別待遇”で迎えられました。
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国鉄気動車急行の決定版!のはずが… キハ65形、後に“ジョイフルトレイン化”続々のワケ
全国に気動車急行を普及させたキハ58系は、エンジンが旧式で出力が低く、冷房化が難しいという問題も。そこで1969年、新型キハ65形気動車が登場します。この形式、後にかなりユニークなバリエーションも生まれました。