国鉄の記事一覧
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ややこしい行先「川越&川越市」 駅名で“市”の有無はなぜ生まれるのか
相鉄・東急新横浜線の開業で、相鉄線の駅では様々な行先が見られるように。そのなかで「川越」行きと「川越市」行きは1文字違いで経路が全く違い、ややこしい存在です。こうした「○○/○○市」駅はどのような経緯で誕生したのでしょうか。
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点対称じゃない!? 国鉄マーク「JNR」は向きに注意 381系「復刻やくも」運行開始
運行開始した国鉄色リバイバルカラーの381系特急「やくも」。同時に国鉄マーク「JNR」も再現されましたが、この向きについてTwitterで物議を醸しています。点対称に見えるマーク、実は違うのです。
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【懐かしの国鉄写真】「はくたか」「あさま」機関車連結で碓氷峠越え 昭和42年 長電の名車「OSカー」デビューの頃
日を近くして長野へ行った1967年の4月。1回目は名古屋旅行の帰り、2回目は父の使いで勤務先へ行ったついでです。長野電鉄では最新型モハ0形を見られたほか、往復の信越本線では碓氷峠越えの補機EF63の連結や、入換中の8620形なども収めました。
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残存率わずか1%! 最多を誇った国鉄通勤形電車「103系」 和田岬線から引退、残りは?
1形式としては最多の3400両あまりが製造された国鉄の通勤形電車103系。しかし時代は流れ、今や50両あまりを残すのみです。いよいよ和田岬線からも引退が決まり、今後はどの路線で見られるのでしょうか。
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50年で速くなったJR特急列車ランキング 逆に遅くなった列車も多数 ナゼ?
JR在来線の特急列車がこの50年間、表定速度においてどのくらいスピードアップしたのかを速い順に列挙。すると地域での差が見えてきました。ただ、車両性能の向上や路線の改良などで一概に速くなったかといえば、そうでもないようです。
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「とにかく出勤しなきゃ」2.26事件 戒厳令下での鉄道は? やっぱり変わらぬ人々の“行動”
1936年2月26日、後に2.26事件と呼ばれることになる、日本陸軍青年将校たちのクーデター未遂事件が発生し、国は関東大震災以来となる戒厳令を発令します。この際、交通機関はどうなったのでしょうか。
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なんだかんだ走っている… 国鉄型特急「185系」のゆくえ 今春も北へ西へ
特急「踊り子」などに使われた国鉄型185系が定期運行を終了して2年が経とうとしています。車両はいまだ全廃されておらず、それどころか臨時列車として時々運行されます。今春もそこそこ広範囲に顔を出すようです。
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「京浜のジェットカー」見納めか JR南武支線の“爆速仕様”205系 転属のE127系は…?
新潟地区で使われるE127系が、JR南武支線に転属することが発表されました。すると気がかりなのが高加速力な205系の去就です。2両編成のどちらもが電動車のため、発車の際はスーッと体が引っ張られます。
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