大手私鉄の記事一覧
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諸元表「東武鉄道N100系電車『スペーシアX』」
主に日光路の特急に使われる東武鉄道「スペーシア」に、約30年ぶりとなる新型車両が登場しました。その名も「スペーシアX」、車両形式はN100系。白い車体と「X」をあしらった窓枠が特徴的です。
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【懐かしの私鉄写真】新横浜線なんて思いもしなかった!「東急目蒲線」の記憶 旧型車コトコト 都会のローカル線
東急新横浜線の開業により、新たな直通運転ネットワークの一翼を担うことになった東急目黒線は、その前身を目蒲線といいました。最後まで旧型車が残り、3両編成の列車が行き交った都会のローカル線を懐古します。
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【空から撮った鉄道】鉄道開業150年 激変しようとしている品川~田町
2022年は日本初の鉄道開業から150周年の節目です。日本初の駅のひとつである品川駅から、現在の高輪ゲートウェイ駅や田町駅付近まで存在した「高輪築堤」の姿を紹介します。周辺では再開発事業がかなり進行していました。
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【懐かしの私鉄写真】大雄山線にて最初で最後の“木造車”体験 小田原では修学旅行色の準急「ながら」に遭遇
伊豆箱根鉄道大雄山線には木造車が走っている――鉄道趣味誌を見て1966年1月、その年初の撮影として同線へ赴きました。少し足を延ばし、箱根登山鉄道や国鉄伊東線、伊豆急行線もカメラに収めています。
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2022最優秀車両は「京急」 通勤型でブルーリボン賞 「今までになかった電車」
京急の1000形1890番台が、鉄道友の会より最優秀車両に贈られる「ブルーリボン賞」を受賞しました。同賞は新幹線車両や特急車が多いなか、今年は通勤型電車、しかも既存形式での受賞に。様々な新機軸が評価されました。
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【鉄道のある風景今昔】近鉄時代の“特殊狭軌”内部・八王子線 ナローのままあすなろう鉄道に至る4つの転機とは
日本国内で数少ないナローゲージ鉄道として知られる四日市あすなろう鉄道は、現在に至るまで幾度となく運行会社が変わっています。近鉄が運行していた1970~80年代にかけての内部・八王子線の記録を紹介します。
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【懐かしの私鉄写真】「神奈川県のチベット」に東急電車が走った 田園都市線 長津田延伸の日 周囲は原野
東京のベッドタウンとして発展し、いまや多くの沿線人口を抱える東急田園都市線ですが、溝の口~長津田間の開業当時は、造成が始まったばかりの“原野”を2~4両編成の電車が往来する路線でした。
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【懐かしの私鉄写真】小田急で100km超え通学 相鉄にはロクサン 相模線にはC11の時代
新宿~大根(現・東海大学前)間往復100km超えの通学。多くの同級生には苦痛だったようですが、私は教科書と一緒にカメラを持ち歩き、暇を見つけては小田急を撮っていました。後半では相鉄や国鉄相模線も紹介します。