大手私鉄の記事一覧
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【懐かしの私鉄写真】形態は多種多様 昭和41年に撮影した東急電鉄の旧型車両たち
東急電鉄田園都市線の溝の口~長津田間が開業した1966(昭和41)年、3000代を冠する旧型車両が目蒲線や池上線をはじめ、東横線でも主力車両として使われていました。その形態は多種多様です。
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【空から撮った鉄道】連続高架化事業で運行休止となった1.5kmの路線 南海高師浜線 その直前の姿
南海本線羽衣駅から西方向へ伸びる、1.5kmの短い路線「高師浜線」は、本線の連続高架化に併せて一部区間を高架化するため、2021年5月22日より3年間運行休止となりました。起終点が目と鼻の先にある小さな支線の休止直前の姿を追いました。
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コロナ禍が去ったときに向けて鉄道事業者はどう対応すべきか 現状の姿から考察する
コロナ禍のいま、鉄道事業者はこれまでにない苦境に立たされています。利用者の減少により旅客収入は激減。終電の繰り上げをといった列車減便などの対応を行っていますが、これから先、鉄道事業者はどうしていけばよいのでしょうか?
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【空から撮った鉄道】大きく変化し続けるターミナル 渋谷駅の2010年と2021年
渋谷駅はおそらく日本で一番激変しているターミナル駅かと思います。駅は1990年代から大規模再開発が始まり、現在は高層ビルが次々と建設されるほどに変化しています。そこで、2010年の初空撮と現在の2021年とを比較し、激変するターミナル駅を紹介します。
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諸元表「東京メトロ18000系電車」
東京メトロが半蔵門線用に導入した新型車両の18000系。8000系電車の代替として導入したもので、2021年8月から運行を開始する予定です。濃淡のパープル(紫)帯をまとい、車内もパープル(紫)を基調としています。
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【都市鉄道の歴史をたどる】帝都高速度交通営団設立80年 誕生から民営化までを振り返る
東京メトロの前身、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)が設立してから2021年7月4日で80年。交通営団はどのような経緯で設立し、なぜ民営化に向けて動き始めたのでしょうか?
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【懐かしの私鉄写真】初めて見て乗った 関西の鉄道 第2回
はじめて関西の鉄道に接する機会となった鉄道友の会関西支部が主催した「関西の鉄道を巡る2日間バスツアー」。ツアー1日目の午後から2日目の様子とともに、ツアー終了後に1人で回ったときの写真をご覧いただきます。
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諸元表「京急電鉄1000形電車1890番台」
京急電鉄が新たに導入した1000形電車1890番台。ロングシートとクロスシートに切り替え可能な自動回転式シートを採用し、全座席にコンセントを設置。車内にはバリアフリー対応の洋式トイレ・男性用トイレも。いずれも京急電鉄では初の採用です。
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【空から撮った鉄道】2021年の「都心の春」を撮り下ろしました
いままでの【空から撮った鉄道】では、主に過去の空撮エピソードを紹介してきました。ここで最新の空撮もお見せしようと思い、2021年3月に撮影したばかりの「都心の春」をお届けします。
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【空から撮った鉄道】ついでに空撮したマルーン色を纏った“ちょっと違う私鉄電車”たち
阪急の車両は創業時より伝統的にマルーン色を纏い、その色合いは落ち着いた色調です。梅田、十三、正雀工場、大山崎、神戸三宮、淡路と、関西方面の空撮で出会った阪急の姿を紹介します。