大手私鉄の記事一覧
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【懐かしの国鉄写真】1964年9月 根岸線桜木町~磯子間開業翌日の光景
横浜から磯子を経由して大船までを結ぶ根岸線は、最初に桜木町~磯子間が開業し、あわせて横浜~桜木町間も根岸線となりました。開業翌日にはさっそく同区間を乗車しています。
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【空から撮った鉄道】名古屋のちょっと面白い鉄道ジャンクションスポット
名古屋には様々な鉄道があります。その中からジャンクションをキーワードに、名古屋ガイドウェイバス「ゆとりーとライン」の小幡緑地、東海交通事業城北線と楠ジャンクション、名鉄枇杷島デルタを紹介します。
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【空から撮った鉄道】成田空港周辺の鉄道を上空から観察する
過去に何度か空港と鉄道の関わりを空撮してきました。今回は、かつて「新東京国際空港」とも呼ばれた「成田空港」のアクセス鉄道であるJR、京成電鉄、芝山鉄道を紹介します。
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同じ顔なのに4形式 東武鉄道50000系一族のすべて 細かな違いもいろいろ
東武鉄道では、オレンジ色の50000系一族が東上線や東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)などで使用され、東京メトロ副都心線や有楽町線、半蔵門線を経由して東急東横線や田園都市線などでも見ることができます。一見、同じ車両のようですが、実のところ4つの形式に分かれているのです。
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【懐かしの国鉄写真】名鉄を見たあとは飯田線を全線乗り通す
廃止間近の遠州鉄道奥山線を訪ねたあと、飯田線を乗り通すために豊橋駅に向かいましたがいったん神宮前まで1往復。名鉄をスナップした後に飯田線に乗車しました。飯田線は旧型国電が当たり前でしたが、車種はバラエティーに富んでいました。
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【空から撮った鉄道】中央線東京~高尾間の点描 10数年の空撮から
中央本線、中央線。呼び方はそれぞれありますが、今回紹介する東京~高尾間は中央線としましょう。東京~塩尻~名古屋間の「中央本線」のうち、東京~高尾間は近郊形の211系電車ではなく、通勤形E233系電車が主流です。通勤区間ともいえるこの区間を空撮点描しました。
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廃車にしてリニューアルが完了? 最近の小田急電鉄1000形の動向
小田急電鉄では、銀色のステンレス車体の電車が主力となっています。最初にステンレスの車体を採用した車両は1000形で、1987(昭和62)年末の登場からまもなく35年が経過。リニューアルされずに廃車される車両も現れています。小田急電鉄1000形、今後どうなるのでしょうか?
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【空から撮った鉄道】名古屋駅の上空観察 2014年と2022年の空撮から
名古屋駅は東海道本線、関西本線、中央本線、東海道新幹線、近鉄、名鉄、あおなみ線、地下鉄線が乗り入れる中京圏の中心駅です。駅とその周辺は再開発事業やリニア中央新幹線の工事によって変化してきました。2014年、2022年の空撮から変化を見ていきましょう。
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登場から30周年を迎える西武鉄道6000系 初の地下鉄直通車 違いもいろいろ
西武鉄道では、地下鉄有楽町線や地下鉄副都心線との乗り入れを行っています。この乗り入れ列車の主力として活躍しているのが6000系で、1992年に登場してから今年でちょうど30年を迎えます。6000系でも登場当時から車体に違いがあるほか、登場から30年の間に細かな改造を繰りした結果、車両によって個性があるのです。
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【空から撮った鉄道】2022年春の渋谷駅再開発の状況 旧東急東横店西館をメインに
「空から撮った鉄道」で取り上げた渋谷駅。しばらく経つうち、大きな変化がありました。2022年春の上空リポートです。渋谷駅の顔であった旧東横店西館の解体状況を中心に紹介します。