大手私鉄の記事一覧
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あれも、これも、ちがう 西武2000系とはどんな電車なのか?
西武2000系といえば、「西武の黄色い電車」を代表する存在です。西武のベテランの車両でもあり、1977年に登場してから40年以上走っている車両もあります。2000系では製造途中で車両のデザインを一新したほか、長く活躍する過程で細かな改造や部品の交換を繰り返しています。このため、もともとのデザインの違いに加えて、修繕や部品交換の有無の違いで、車両によって個性があるのです。
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【懐かしの私鉄写真】小田急電鉄向ヶ丘遊園モノレール線 開業から廃止まで
かつて小田急電鉄にはモノレールがありました。それが向ケ丘遊園駅と向ケ丘遊園正門駅を結んでいた向ヶ丘遊園モノレール線です。開業から35年ほどで廃止となった路線ですが、今回は開業初日から廃止までの同線の写真をご覧いただきます。
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【懐かしの私鉄写真】近鉄に合併から半年後、三重交通色も残っていた北勢線
三重県の西桑名駅と阿下喜駅を結ぶ三岐鉄道北勢線。北勢線は北勢鉄道~北勢電気鉄道~三重交通~三重電気鉄道と変わり、1965年4月1日から2003年3月31日までは近鉄が運営していました。近鉄となってから半年後、北勢線を訪問しています。
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【空から撮った鉄道】10年間で撮りためた東急電鉄各路線を鳥瞰してみる「目黒線・東急多摩川線・大井町線・池上線・世田谷線編」
前回に引き続き、東急電鉄の残りの路線である支線系統を紹介します。懐かしい形式もあります。
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【空から撮った鉄道】10年間で撮りためた東急電鉄各路線を鳥瞰してみる「東横線・田園都市線・こどもの国線編」
前回は城東地域の鉄道を紹介しました。今度は城西地域の大手私鉄・東急電鉄を紹介しましょう。東急電鉄は8つの路線があります。過去に走っていた車両も含めて、各路線の鳥瞰を点描しました。今回は前編の3路線です。
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【空から撮った鉄道】常磐線に総武線、東武、京成… 東京城東部の鉄道をみる
東京は皇居(江戸城)を中心に城東、城北、城西、城南地域と呼ぶことがあり、それぞれの地域にはJRと私鉄が路線を広げています。そこで、東武鉄道、京成電鉄、地下鉄、JR常磐線、総武線など、城東地域の鉄道をかいつまんで紹介しましょう。
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【空から撮った鉄道】ちょっと前の大手私鉄 懐かしの「小田急顔」と「ロマンスカー」
小田急電鉄はこの10年間の間で「ロマンスカー」の世代交代が進み、通勤形車両も「小田急顔」と言われた5000形が去って顔ぶれが一新しました。2009年から2012年のあいだはまだ辛うじて旧世代のロマンスカーと5000形が最後の活躍をしていた年代です。先日の京王電鉄と同じ年代のときを振り返ってみましょう。
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【空から撮った鉄道】ちょっと前に撮影した大手私鉄、京王電鉄 その10年前の光景
京王電鉄は新宿を起点とした1372mm軌間の本線系統と、渋谷を起点とした1067mm軌間の井の頭線があります。京王電鉄は調布飛行場からもっとも近くにあって身近な存在。2009年から2012年までのちょっと前の姿をお見せします。
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【空から撮った鉄道】上空からでも鮮やかに目立つイエローの西武電車
中央線より北側を空撮していると、よく西武鉄道の鮮やかな黄色い電車が視界に入ってきます。この10数年間で出会い撮影してきた、西武鉄道を紹介します。
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複雑怪奇! 同じ形式なのに4種類 東武鉄道20400型の謎
東武鉄道20400型という車両をご存知でしょうか? 東武日光線の南栗橋から東武日光方面や東武宇都宮線で走っている車両で、地下鉄日比谷線に乗り入れていた車両を改造したものです。20400型は見た目の違いで4種類あります。この違いはなぜ起きたのでしょうか?