旧ソ連軍の記事一覧
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燃料タンクで敵の弾を防ぐ…? 戦車や装甲車でそれが有効である納得の理由!
どのような兵器であれ「燃料タンク」といえば弱点のひとつといえそうですが、一部の戦車や装甲車では、これを防弾に活用しているといいます。冗談のようなお話ですが、フタを開けてみれば、そこには納得の理由がありました。
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「五式戦闘機」「マスタング」…急造品なのに高性能を発揮したWW2期戦闘機4選
戦時中、間に合わせで兵器を急造するといったケースはしばしば見られるものです。間に合わせゆえ粗悪品ばかりかと思いきや、時には思わぬ力を発揮するものが現れることも。WW2期の、そうした航空機を見ていきます。
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21世紀に入っても運用!? WW2期米ソの代表的戦車 M4「シャーマン」とT-34の「戦後」
M4「シャーマン」とT-34といえば、その圧倒的な生産数で、WW2に連合軍が勝利した原動力のひとつとなった戦車としても知られています。しかしこれら戦車は、戦後も各地の戦争や紛争に姿を現し、ときには砲火を交えることもありました。
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名機か珍機かP-39「エアラコブラ」 造った国と貰った国で評価が真逆 日本じゃ「かつお節」
第2次世界大戦中、ソ連はアメリカやイギリスから様々な兵器を供与してもらっていましたが、そのなかには米英両国が持て余したものも含まれていました。しかし、ソ連が使ったことで名機に昇華した機体もあったのです。
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21世紀に生き残った「巨大列車砲」の子孫 シベリア鉄道走る超重量列車は何を積んだ?
日本ではほとんどなじみのない「列車砲」なる兵器は、第2次世界大戦期、航空機の発達とともに世界中から姿を消しましたが、その子孫といえるものが21世紀のシベリア鉄道を走っていました。どんな兵器だったのでしょうか。
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性能良すぎて輸出禁止! 知名度皆無な冷戦期ソ連のSu-15戦闘機が関わった「事件」とは
東西冷戦期、日本周辺をよく飛んでいたミグ機に比べ、スホーイ機はあまり知られていなかったかもしれません。特にSu-15は高性能すぎて輸出禁止だったことも理由でしょう。一方で日本でもよく知られる、ある事件に関わっていました。
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英エンジン+独主翼=最強戦闘機MiG-15爆誕! 世界が震撼した「ミグショック」の顛末
最高のエンジンに最高の機体デザインを組み合わせたら最強戦闘機のできあがり、という、ウソのような本当のお話がありました。朝鮮戦争期、世界中を驚かせた「ミグショック」とその背景を解説します。
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目的はプロパガンダ! スターリンが作らせた巨人機「マクシム・ゴーリキー号」とは?
第2次世界大戦前夜、ソ連でエンジン8発の超巨大飛行機が造られました。わずか2機のみの製造でしたが、同国にとっては重要な役割を担っていたといいます。誕生の経緯と顛末について見ていきます。