東京メトロ千代田線の記事一覧
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新元号の駅も誕生する? 平成駅、昭和駅、大正駅は存在 「大正」「昭和」が続く場所も
国内には「平成駅」「昭和駅」といったように、元号と同じ名前の駅があります。その駅名の由来は、地名や近隣の企業名など様々です。
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銀座線の電車が丸ノ内線を走る? 車両がよその路線を走る重要なワケ
東京メトロの駅で列車を待っていると、別路線の車両が回送列車で入ってくるときがあります。わざわざ別の路線を走るのには、重要な理由があるためです。
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2019年、鉄道はこうなる 新線開業に特急新設、路線廃止も(写真11枚)
平成が終わる2019年、鉄道では北海道新幹線のスピードアップ、JR東日本の中央本線特急再編、JR西日本おおさか東線の全線開業などが予定されています。そして長期間不通だった区間の運転再開や、路線廃止も。どんな一年になるでしょうか。
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引退「営団6000系電車」 前面が左右非対称、その合理的なワケとは(写真70枚)
東京メトロ千代田線で使われていた6000系電車を取材。車両前面が左右非対称になっている理由や、中間車両に隠された運転台などに迫ります。
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【国鉄105系の現況】新造と改造、多種多彩な形式と番台を見る
105系は最初から105系として新造された車両のほか、103系を改造して105系に編入した車両も。とくに改造車は種車の車種によって車体の構造や前面のデザインも大きく異なります。多種多彩な車両群を構成している105系の各形式と各番台を解説します。
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引退した千代田線「6000系」どんな車両だったのか 地下鉄で一時代を築いた革新的車両
東京メトロ千代田線を半世紀近く走り続けた電車「6000系」がついに引退しました。「地下鉄車両の一時代を築いた名車」といわれ、その後の地下鉄車両にも多大な影響を与えた6000系は、どのような車両だったのでしょうか。
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千代田線6000系電車が引退へ 11月まで特別運転 営団地下鉄の「標準」になった電車
東京メトロ千代田線の6000系電車が通常運転を終了、特別運転ののちに引退します。昭和40年代の登場当時としては先進的な車両で、その後の営団地下鉄におけるひとつの標準になった車両です。
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東京メトロ綾瀬車両基地を一般公開 千代田線車両の運転台見学、乗ったまま洗車機通過
東京メトロが綾瀬車両基地を一般公開。千代田線車両の展示、乗車体験や、ステージイベントなどが行われます。事前応募制で、1万5000名の招待です。