JR九州の記事一覧
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JR肥薩線「鉄道で復旧」動き出す 八代-人吉の「川線」 駅は“削減”
熊本県とJR九州は2025年4月1日、JR肥薩線の八代-人吉間について「鉄道での復旧」に関する最終合意書を取り交わしました。2025年度から復旧工事が始まります。
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え、いなくなってたの!? ダイヤ改正で「サイレント引退」したJR車両3選
2025年3月のダイヤ改正を機に、ひっそりと引退した車両がJR各社にあります。それらはプレスリリースなどで引退が公表されることなく、セレモニーも行われませんでした。今回は3車種を紹介します。
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1日たったの1往復! JR九州の「激レア短距離特急」に乗ってみた 豪華な内装、でも料金はお得です
博多~直方間で1日1往復だけ運行される特急「かいおう」。名称は直方市出身の大相撲力士「魁皇」関にちなんでおり、存命中の人物に由来する列車名としては唯一です。運行は早朝と深夜なので、狙って乗車しないといけません。
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日本屈指の「海に近い新駅」開業に水差す“縄張り争い” 「バス停移設して」勧告むなしくポツンとそのまま どうしてこうなった?
鹿児島市内に新駅「仙巌園」が開業しました。日本屈指ともいえる「海に近い駅」ですが、プラットホームからの美しい景色とは対照的に、駅前での“縄張り争い”が祝福ムードに水を差す事態となっています。
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最短3分間隔も! 単線だけど大忙し 本数が多い鉄道路線とは
都市部の路線は通勤・通学輸送を担うため、基本的には複線や複々線で線路が敷設されています。しかし、一部には単線でありながら運転本数が非常に多い路線も。どこが該当するでしょうか。
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【空から撮った鉄道】移転が迫る「133歳の車両工場」 あれは解体中の電車か?ブルトレもいる? “鉄の街”10年前の記録
「小倉工場」と呼ばれるJR九州小倉総合車両センターは開設から約130年間稼働し、2031年度に移転予定です。その空撮の記録を発見。「鉄の街」ならではの風景のなかに、その鉄道車両工場はありました。
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紛らわしい!?「二軒茶屋駅」「二本木駅」どこにある? 全国の数字駅名、一番多い「派閥」は
全国にある「数字の入った駅名」、中にはパターンとして、1から10までのうち多くが揃っているものもあります。この駅名パターンには、所在地の地名の由来になった歴史や背景が見られます。
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【空から撮った鉄道】新幹線にも“廃線”があるの…? 激レアスポット「新幹線・在来線の合流地点」
東北と九州には、軌間の異なる新幹線と在来線の合流地点があります。現役の合流地点として青森県の新中小国信号場、役目を終えた場所として熊本県の新八代駅を紹介します。
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オリジナル「SUGOCA」2種登場! デザインが全然違う「佐賀版」「長崎版」同日発売
JR九州が、ICカード乗車券「SUGOCA」のエリア拡大を記念し、佐賀県・長崎県のオリジナルSUGOCAを発売します。
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