JR東海の記事一覧
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超電導リニアの巨大穴を造った「ニューマチックケーソン」とは?自重で地中に沈み込む
「ニューマチックケーソン工法」で造られた、リニア中央新幹線の坂下非常口が完成しました。巨大な円筒をその重さで沈み込ませて造るという工法で、圧縮空気を活用しているのも大きな特徴です。
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五輪輸送で終電延長…とんでもない 新型コロナに翻弄された2020年の鉄道
新型コロナウイルス翻弄された2020年は、鉄道業界にも暗い影を落としました。本来ならば東京五輪に間に合うよう、各社は駅や車両の改修など大掛かりな投資を進めてきましたが、利用者激減の中、決算で軒並み赤字を計上しました。
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1年で100城から400城に 高まる「御城印」人気 姫路城では新型新幹線「N700S」と
近年、城の御朱印ともいえる「御城印」が人気を集めているそうです。発行する城の数は、1年で4倍に増加。通常は御城印を出していない姫路城でも、新幹線N700Sとコラボした限定の御城印が発行されています。
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なぜ多い? 駅弁「とりめし」「かしわめし」 九州から全国へ 100年ベストセラーも
全国の駅弁で一定の勢力を占めているのが、いわゆる「とりめし」で、とりわけ九州では「かしわめし」の名で昔から親しまれています。鶏、玉子、海苔の3色に彩られたとりめし・かしわめし、なぜ駅弁でポピュラーになったのでしょうか。
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東京~大阪の乗り心地再現も可 超電導リニア実物使用「リニア走行試験装置」の仕組み
JR東海が小牧研究施設に「リニア走行試験装置」を設置。本物の超電導リニア車両1両と3分の2両で、7両編成全体のゆれを、またデータを入れれば東京~大阪間全線の乗り心地を再現できるそうです。この装置の目的と技術を解説します。
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リニア中央新幹線 座席テーブルは横 コンセントはUSBになる? 包まれ感もポイント
中央新幹線での営業運転に向け、走行試験を続けている超電導リニアモーターカー。最新車両のL0系改良型試験車では、「未来の新幹線」の座席について、新しい形が見えてきました。その「包まれ感」は、寝過ごし注意かもしれません。