中島みなみ(記者)の記事一覧
Writer: 中島みなみ(記者)
1963年生まれ。愛知県出身。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者を経て独立。行政からみた規制や交通問題を中心に執筆。著書に『実録 衝撃DVD!交通事故の瞬間―生死をわける“一瞬”』など。
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「私は1ミリも悪くない!」自動車もらい事故、「仰る通りです」と言っていた相手が“豹変”するケースとは? “過失ゼロ”という落とし穴
交通事故は双方に過失があると言われますが、それでも自分に非がない“過失ゼロ”の事故もあります。この時、10:0を主張すると損害保険会社が示談交渉を行わないことをご存知でしょうか。
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「誰が漏らしているのか」「極めて遺憾」自賠責の引上げが毎回“事前にバレる”問題 審議会は“報道の後追い” 問われる公正性
実質的な自賠責保険料を決める審議会で、保険料の引き上げ幅が事前に報道される情報漏洩が問題になっています。「安易なリーク」で、審議の公正性や制度への信頼が問われています。
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自転車で走ったら「詰む」 反則金取るなら走れる道を…品川の国道で感じた理不尽 「今後考えます」と国交省
2026年度から「自転車は原則車道」が徹底され、反則金制度も始まりました。しかし、道路工事では自転車の走行空間が考慮されておらず、危険な状況が運転者任せにされています。
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「しないと違反になったのよ。はい反則金」2000円をだまし取られた高校生は“仕方ない”のか? 自転車の青切符「交通ルール誰が教えるの問題」
自転車の反則金制度が始まり、運転者には「免許はなくてもドライバー」としての自覚が求められています。そんな中、広島県で起きた「反則金詐欺」の被害を受け、教育現場では詐欺被害防止教育の必要性も浮上しています。
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「“免許なし”で新車バイクに乗れる」新タイプの試乗会が続々! “乗ってから免許とる”が新潮流に!?
バイクの運転は体格差や経験値が影響するため、憧れはあってもなかなか一歩を踏み出せないのが現実です。そうした中、免許がなくても新車に試乗できるバイクイベントが人気を集めています。
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やっとキターー!!「バイクの希望ナンバー制」10月スタート 金子国交相「ご要望を多数頂いていた」
バイクの希望ナンバー制が2026年10月にスタートします。金子恭之国交相自らが発表しましたが、会見でバイク関連の話題に大臣が言及するのは、極めて異例です。
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ええっ!? 「ソニー・ホンダEV」アフィーラ “意欲的な展示”のさなかに「開発中止!」 急転直下すぎる方針転換
ソニー・ホンダモビリティ(SHM)がEV開発・販売の中止を発表したことを受け、銀座で予定していた試乗や特別展示も中止に。発表の直前まで展示や予約受付は続けられており、急転直下の慌ただしさが伝わってきます。
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バイクETCだけの「個人情報収集」なぜ20年間も行われていた? 一転して「270万件“全削除”」の不可思議 何に使ってたの?
二輪車ETCに登録したユーザー約270万人分のデータが、2025年度末で全て破棄されます。いったいどういうことなのでしょうか。
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事故ると最悪な「無保険車」増加の懸念? 街から消える“自賠責”の窓口 ビッグモーター事件の思わぬ余波
バイクショップや自動車整備業が自賠責保険の代理店契約を打ち切られるケースがあります。きっかけは保険代理店と保険会社の不正な癒着が問題となった、ビッグモーター事件でした。
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交通取締り“1点の虚偽記載”がアダに 神奈川県警「不正の大きな代償」 取締りの“原則”が崩壊
神奈川県警交通機動隊の小隊ぐるみで行われた交通違反の不正取締りと、その後の虚偽公文書作成について隊員7人が処分。神奈川県警にとどまらず、全国の取り締まり現場を揺るがす事態となりました。
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