凪破真名(歴史ライター・編集)の記事一覧
Writer: 凪破真名(歴史ライター・編集)
なぎはまな。歴史は古代から近現代まで広く深く。2019年現在はフリー編集者として、某雑誌の軍事部門で編集・ライティングの日々。趣味は自衛隊の基地・駐屯地めぐりとアナログゲーム。
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自衛官が式典の際に着けているカラフルなスカーフの意味って? 実は“激レア色”は白…? それぞれの意味
陸上自衛隊の観閲(かんえつ)式典などで、戦闘服の隊員が首にカラフルなスカーフを巻いているのを目にしたことはないでしょうか。実はこれ、隊種標識の色となっており、その人が何の職種についているかが一目でわかるようになっているのです。
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「進水式=完成じゃないです」→じゃあどれくらいの状態? 艦船の就役までのプロセスとは
進水式が終わったのになかなか船が就役しない。実は、進水式を終えただけではまだ船は完成していないのです。自衛隊の護衛艦を例に見てみましょう。
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日本の自衛隊に「騎兵」はいないが“緑色の馬”を駆る部隊が存在する そのユニークな役割とは?
陸上自衛隊に騎兵部隊はありませんが、即応性や偵察能力といった伝統を受け継ぎ、現代の“騎兵”とも呼べる部隊が存在します。第7偵察隊です。
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「相手の艦隊止めるため自軍の船沈めます」型破り作戦が実在! 実は有効?実際の成功例は
19世紀末から20世紀初頭にかけては、海の戦いは艦隊決戦により雌雄を決する方法が主流でした。しかし、それ以外にももうひとつ、有効な戦法が存在しました。
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「ビートルの父」をスカウトした“もう一人の独裁者”! 大戦に翻弄されたポルシェ博士 ヒトラーを選んだ理由とは
ドイツの大衆車「フォルクスワーゲン」の生みの親であり、ポルシェ社の創設者のフェルディナント・ポルシェ博士。アドルフ・ヒトラーとの関係が有名な彼ですが、実はそれ以前にポルシェ博士と接触した“もう一人の独裁者”が存在しました。
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陸上部隊が「船乗り」に!?→「海自のやり方、全然ちげえ…」どう乗り越えた? 「自衛隊海上輸送群」発足まで
自衛隊による新たな共同組織「自衛隊海上輸送群」が発足。文化や風習の違うなか船を操船しなければいけない陸自と海自はどうやって歩み寄りを図ったのでしょうか。
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日本の「水陸機動団」発足→メディアが“日本版海兵隊”と報道…それ本当!? 勘違いされているかも「海兵隊」の意味
2018年、陸上自衛隊に「水陸機動団」が発足したとき一部のメディアは「自衛隊に海兵隊が発足」と、大々的に報じました。そもそも海兵隊とはどんなものなのでしょうか。
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自衛隊の「赤いきつね」「緑のたぬき」ってナニ!? カップ麺ではありません…でも持ってると“栄誉”
自衛隊には某カップ麺の商品名にちなんだ愛称、「赤いきつね」や「緑のたぬき」が付けられた記念章があります。これらはどのような自衛官に与えられるのでしょうか。
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軍用機のトイレはどうなってる? 「“大”したら地獄絵図に…」いろいろスゴすぎる&機種でも違う…?
長距離飛行する民間機の場合、操縦している機長や副操縦士(副機長)は、コックピットに最も近いキャビン前方の乗客用トイレを使用するのが一般的です。では、軍用機の場合はどうでしょうか。