伊藤 進(ライター)の記事一覧
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「まだ走れるのに!」大雪で高速道路がすぐ“通行止め”になる納得の理由 “夏タイヤ”混在と逃げ場のない構造が招く一発アウトの恐怖
冬になると増える高速道路の通行止め。実は日本の道路構造と、一部の「夏タイヤ」車両の混在が、高速道路全体をマヒさせる“一発アウト”の事態を招くのです。「予防的通行止め」の納得の理由を解説します!
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高速道路の「渋滞10km」の情報板、あれは手入力or自動? 24時間情報を届ける「情報提供」驚きの仕組みと裏側
高速道路で見かける「渋滞10km」という電光掲示板。あの数字はどうやって決まっているのでしょうか。実は最新の機械による自動検知と、管制センターのスタッフによる判断の連携で成り立っています。いったいどのような仕組みなのでしょうか。
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高速道路の「深夜割引」大幅に見直し ETCで厳格管理&距離の上限規制も スタートはいつ?
高速道路を夜間に走ると安くなる「深夜割引」。実は今、大きなルールの見直しが進んでいます。“走った分だけ”割引される新制度のポイントや、開始時期が延期された最新状況、いったいどう変わるのでしょうか。
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橋の入口と出口で「表記」が違う!? 実は意味があった“橋名板のルール” 徳川の将軍様がやらかした「日本橋エピソード」も
何気なく渡っている橋ですが、実は入口と出口で名称の表記方法が違うのをご存じでしょうか。そこには、川へのある願いが込められていました。いったい、どのような理由があるのでしょうか。
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短小、でも幅広!「歩いて2分の国道」なぜ存在? 終点は驚くほど太い“不思議な道”生まれたワケ
日本で最も長いとされる国道が約740kmもある一方で、わずか187mほどしかない最短級の国道が神戸にあります。電車1編成より短いこの道は、なぜ”国道”なのでしょうか。その驚きの理由とは、いったいどのようなものなのでしょうか。
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道路の“止まれ”はペンキじゃない!? 200度の激熱液体を操る「人力プリンター」なぜ塗料じゃダメ?
道路で見かける「止まれ」の文字や白線。ペンキで塗っていると思っていませんか。実はあれ、200度にもなる“激熱”の液体です。いったいどうやって書いているのでしょうか。
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首都高のトンネル合流なぜ怖い? 地下の「金太郎飴」構造と“右側合流”に隠された苦肉の策 過密都市・東京が生んだ「逆転の発想」
首都高の山手トンネルを走ると、暗闇の中で次々と現れる合流や分岐にヒヤッとします。なぜこれほど合流が多いのでしょうか。そこには、過密都市・東京の地下ならではの深い理由がありました。
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警察官じゃない!?「制限速度」を決めているのは誰? 120キロ解禁の裏にある「実勢速度」とは
ドライブ中に気になる道路の制限速度。「なんでここは40キロなんだ」と疑問に思うこともあります。実はこれを決めているのは、現場の警察官ではありません。では、いったい誰なのでしょうか。
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バス屋根上にある「コブ」正体は? ただのエアコンじゃない! 実は「バスの進化」の結晶 なかには「消えゆく技術」まで
信号待ちなどで隣に並んだ路線バス。ふと屋根の上を見上げると、大きな「箱」や「コブ」のようなものが載っていませんか。実はあの中には、その時代の最新技術が詰まっています。屋根を見ればバスの正体がわかるようです。
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ナビが突然「海の上」!?「首都高・山手トンネル」で自車が“暴走する”ワケ 日本一の長さが招く“目隠し”の限界
首都高の山手トンネルを走っていると、カーナビ上の自車位置が突然あらぬ方向へ飛び、海の上を走っていたりしませんか。なぜここだけ別格に狂うのか、その仕組みと理由に迫ります。