記事一覧
-
-
パトカー界の“生きた化石”!?「3リッター直6+5速MT」現役続行を地元警察が明らかに
パトカーの寿命は長くても10年……そんな常識を覆す「奇跡の1台」が山梨県に存在します。上野原警察署の150系クラウンが、なんと車検を更新し現役続行するとそうです。
-
沿線は“カメラの列”!? 名古屋の「金の巨大バス」運行スタート!驚異の収容力で繁華街の混雑を救うか?
名古屋市の新しい公共交通システム「SRT」が、2026年2月13日に定期運行を開始しました。開業初日のSRTの様子を現地で取材してきました。
-
「東横インがない都道府県」ついに消滅 「長年の悲願でした」…最後にオープンした県は? 設備も結構良いかも!?
東横インは2026年2月7日、「東横INN高知」をオープンしました。同社によるとこれをもって、47都道府県すべてへの出店を達成したとのことです。どういったホテルなのでしょうか。
-
-
「有人戦車+無人兵器」を80年以上前にやっていた!? “最強戦車”の知られざる「早すぎた挑戦」 写真だけはやたら残っているワケ
21世紀の戦場で使われる無人機のルーツをたどると、第二次世界大戦に行き着きます。連合軍から恐れられたドイツ軍の重戦車「ティーガーII」が、無人兵器を扱う専門部隊に最初に配備されていたのです。どのような経緯だったのでしょうか。
-
-
「県内最長の一般道トンネル」ついに貫通! 18キロのくねくね酷道“一気にショートカット!” 記念すべき瞬間の映像が公開 富山
富山県で建設中の「利賀トンネル(仮称)」が貫通。ダムの工事用道路として使われたのち、一般供用される予定です。
-
初めから直通前提だった!? 「豪華な普通列車」が行き交う静岡の私鉄、その日常の姿は?
静岡県の伊豆半島東側の海沿いを走る私鉄が伊豆急行です。私鉄ながら東京に直通する前提で敷設され、斬新な車両をいくつも生み出してきました。この歴史を振り返ります。
-
全長674km「偉大なるローカル線」に2.2kmの「ちょろっと支線」なぜできた? “終点”なのにみんな降りない…変化した運行形態
「偉大なるローカル線」ともいわれ、営業キロ673.8kmを誇る山陰本線には、わずか2.2kmの支線があります。長門市~仙崎間を結ぶ通称「仙崎支線」です。なぜこのような短い支線が作られたのでしょうか。