千葉県のニュース 記事一覧
-
“日本一短い鉄道”の新車両は異端児「ターボくん」! 50年選手に代わり登場する電車の変わった経歴とは
「日本一短い鉄道」を謳う芝山鉄道で、車両が世代交代します。後継の3600形電車は異例の経歴を持ち、「ターボくん」の愛称で知られる車両です。
-
-
天王洲“アイル”“ゲートウェイ”は駅の「キラキラネーム」…イメージ戦略? 駅名「漢字+カタカナ」のナゾ
高輪ゲートウェイ、虎ノ門ヒルズ、高輪ゲートウェイ、多摩センター……近年、カタカナ交じりの駅名は珍しいものではなくなりましたが、その由来に疑問を持つ駅もあります。これら「漢字+カタカナ」駅の命名にはいくつかの法則性があります。
-
「圏央道ってコッチも4車線化してるのか…」 開通から“28年経った”約16キロ 今どうなってる? まもなく“延伸”で交通量増
圏央道のうち92.2kmの4車線化工事が佳境を迎えています。この区間は開通から約9年で整備が完了しそうですが、実はもう一つ、4車線化が進められている区間もあります。
-
圏央道「9年ぶりの延伸」がもう目前に! 未開通部“ほぼできてる!?” 数か月間だけの新たな「終点」とは?
圏央道の千葉県内の未開通部を訪れると、開通はもう目前といった段階でした。2026年度、2度にわけて開通します。
-
延長2.2km「わずか1駅のミニ路線」に異変! 4月から新たな車両が運行開始 愛称は「ターボ君」
芝山鉄道は、今月末で引退を迎える3500形車両の後継として、京成電鉄で活躍していた3600形車両を導入します。
-
快速通過でも「7年連続」No.1! 千葉で利用者数トップを誇る総武線駅はなぜ「覚醒」したか 下剋上の半世紀
JR西船橋駅の利用者数は、開業当初は少なく、隣の船橋駅と比べると大きな差がありました。しかし現在は僅差で上回るまでに。なぜ西船橋駅はここまで大きく発展したのでしょうか。
-
東武の珍列車「新型車両ミックス編成」デビュー! 5両のうち1両だけ“ちょい古” まるで間違い探し!?
東武野田線(東武アーバンパークライン)で新型の80000系電車が数を増やしています。そして今回、80000系と元60000系電車を連結した新たなグループが登場しました。どのような車両なのか、乗車してみました。
-
JR東日本「大幅値上げ」後の運賃どうなる? 総武線のライバル「京成・メトロ・都営」と比較 山手線は安さ崩壊か
JR東日本が、2026年3月に運賃を値上げします。総武線や京葉線と並行・競合する京成線・東京メトロ東西線・都営新宿線などとの運賃差は、どう変わるのでしょうか。
-
延長2.2kmの「日本一短い鉄道」に異変 1編成だけの保有車両が3月末に運行終了へ 記念ヘッドマークも掲出
芝山鉄道は同社の3500形車両(第3537~3540号車編成)が今年3月末で運行を終了すると発表しました。