地域のニュース 記事一覧
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日本の国益を守れ! 国際条約で急ぎ建造「裏方的な海上保安庁船」知ってますか? 能登半島地震でも活躍まもなく退役へ
海上保安庁が保有する測量船「昭洋」が、東京お台場で一般公開されました。同船は、国際条約に関連して急きょ造られたとか。ただ、測量船とはそもそもどんな船なのかでしょうか。
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「ちょっと異質」なJR川越線 “忘れられたような”存在のローカル線が大変貌できたワケ 今や日本トップクラスの“単線”
首都圏を走るJR川越線は、国防を意識したローカル線としてスタートし、現在は東京や神奈川まで直通する通勤路線に進化しています。その転機は新幹線の建設ですが、何が川越線の命運を分けたのでしょうか。
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戦車や自走砲など80両が街中に次々出現! 一般道まで封鎖いったい何が?←じつは10年ぶりの実施です
先日、北海道のほぼ中央にある上富良野町で、一般道を封鎖して戦車などが走り回りました。これはこの地にある自衛隊駐屯地が創立70周年を迎えたからです。市中行進は10年ぶりとのことで、その様子を紹介します。
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「路線バス乗り継ぎの旅」の重要路線も消滅? 神奈中バスの最西端エリア“ごっそり廃止”か
神奈川県相模原市が2025年5月30日から6月15日にかけて、「中山間地域の交通再編に係るアンケート」を実施、バス利用者や地域住民の協力を呼びかけています。当該エリアでは神奈中のバス路線の多くが廃止される見込みです。
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兵庫県のちっぽけな飛行場に「爆弾抱えた旧海軍機」なぜ? 尾翼に書かれた機番の意味、知っていますか
太平洋戦争中、兵庫県加西市には練習航空隊がありました。その跡地に建てられた展示施設には、戦闘機と攻撃機の実物大模型が展示されています。再現された機体は、私たち日本人が後世にわたって記憶し続けるべき「暗黒の歴史」を伝えています。