ミリタリーのニュース 記事一覧
-
仏軍「ルクレール」戦車に“公式ドローン対策”仕様が登場! メーカー純正の追加装甲キットを初公開
フランス戦車も鳥籠を被る? フランス・パリ近郊で2026年6月19日まで開催された防衛装備展示会「ユーロサトリ」において、フランス陸軍の主力戦車「ルクレール」に、砲塔上部を覆う格子状の追加装甲が装備された姿が披露されま […]
-
海自は米国製MQ-9Bに決めたのにナゼ!? 川崎重工とエアバスが「ユーロドローン」対潜型でタッグ組む理由
川崎重工業とエアバスは2026年6月、無人機「ユーロドローン」の対潜哨戒型の共同検討に向けた覚書を締結しました。すでに海自はアメリカ製MQ-9Bの導入を決めていますが、なぜ日欧で新たな無人機タッグを組むのでしょうか。
-
-
-
半世紀添い遂げた「最高の恋人」とお別れ! 名機「ハリアー」が残した功績 なぜ米海兵隊は惚れたのか?
1970年代の導入から半世紀にわたり海兵隊航空部隊の主力であり続けた戦闘機「ハリアー」。なぜ海兵隊はこの戦闘機を必要としたのでしょうか?
-
中国大陸まで最短2km「金門島」に行ってみた 台湾有事の最前線に? “上陸阻止”施設を前に元軍人が語る【前編】
中国が台湾に軍事侵攻する、いわゆる「台湾有事」。その最前線となりうる、中国大陸から最短2kmの離島・金門を訪れました。そこには今も戦争の痕跡が生々しく残っていました。
-
ヘリ格納庫になぜ「チャリ」が!? 護衛艦「むらさめ」に“超ローテク装備”が積まれている切実な事情とは
2026年6月28日に開催された「東京みなと祭」で一般公開された護衛艦「むらさめ」。その艦内には、なんと自転車が積まれていました。趣味のアイテムではなく立派な装備品とのことですが、なぜ護衛艦に超アナログな自転車が積まれているのでしょうか。
-
海自潜水艦 アメリカ海軍の“歴戦の揚陸艦”を標的に魚雷発射! 実弾演習で巨大な水柱があがる瞬間を公開
アメリカ海軍は2026年6月28日、実弾撃沈演習で退役した揚陸艦「ジュノー」が海上自衛隊,の潜水艦に雷撃される瞬間を公開しました。
-
「音を聴け」米空軍 建国250周年でB-2&F-35首都ワシントンD.C.上空を通過する“轟音”映像を公開
アメリカ空軍は2026年6月25日、B-2爆撃機がワシントンD.C.上空を飛行する映像を公開しました。
-
なぜ自衛隊車両だけ? 消防の救急車が「赤十字」を付けてはダメな理由 知られざる「厳格な国際ルール」
街を走る消防の救急車には、なぜ「赤十字マーク」がないのでしょうか。実は、自衛隊の救急車両には描かれているこのマークは、ジュネーヴ条約などの国際法によって厳格に使用が制限されている特権的な標章なのです。