大手私鉄の記事一覧
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「2030年代の鉄道新線」が続々と本格始動! 一方で「そんな事故起こるの!?」が多発 鉄道の2025年
2025年は、コロナ禍を経て社会経済活動がすっかり正常化。鉄道業界もインバウンドなど定期外利用は完全に回復し、2030年代を見据えたプロジェクトが各所で本格的に始動しています。そんな2025年の鉄道を振り返ります。
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JRと私鉄でバチバチ争った「2つの終着駅」どっちがスゴい? 築135年vs.96年
世界文化遺産・日光の玄関口とも言える「日光駅」と「東武日光駅」。どちらも、昔から要人や外国人観光客を迎えてきた歴史があり、他の駅にはない特徴を有しています。二つの日光駅について取り上げます。
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「マジで!? あの因縁のライバル同士が…」衝撃から20年 「JR・東武直通特急」今どう使われている? 車両はどちらも旧世代
日光への観光輸送で長年ライバルの関係にあった国鉄(JR)と東武鉄道が手を結び、2006年から直通特急「スペーシア日光」を運転しています。どのような利用をされているのか、上下列車をそれぞれ利用してみました。
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「埼玉最大級のグランピング施設」が開業へ 夜の動物園を電動カートで巡るツアーも! 宿泊棟は2タイプ
東武動物公園の隣接地に埼玉県最大級のグランピングリゾート「グランフィルリゾーツ東武」が2026年3月に開業します。
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東武線で「春日部駅始発」のロングラン特急が運行へ 3社線にまたがり福島県まで直通! 年末年始限定
東武鉄道は、年末年始に野岩鉄道と会津鉄道に直通する臨時特急「スカイツリートレイン81号」を春日部~会津田島間で運行します。
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通勤ラッシュは「量から質」へ? もう「本数を増やすだけじゃない」コロナ禍を経て変化したこととは
コロナ禍を経て鉄道の通勤客が減り、首都圏を中心に混雑率が低下しました。この変化は減収に直結しますが、鉄道事業設備投資には変化が現れ始めています。
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「あれ、従来車も変わってる…」新型デビュー間近の「京王」で進んでいた“異変”3選
京王線の新型2000系電車の営業運転開始が控えた京王電鉄。実は従来の車両も、少し変わったものが登場しています。今回は京王線・井の頭線の車両で見られる「異変」を三つ紹介します。
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東京メトロに海外の地下鉄を任せたら「快進撃!!」 “日本式”は何をどう変えた? 英国鉄道大手CEOに聞いた
東京メトロや住友商事と提携してロンドンの地下鉄を運営している英国鉄道大手Go-Aheadグループ。今回その経営トップが単独インタビューに応じ、「東京メトロに期待すること」を明かしました。