大手私鉄の記事一覧
-
-
-
東急田園都市線の「車両不足」解消へ “編成まるごと新造”も 事故で損傷した車両はどうなる?
東急電鉄は、昨年10月に発生した田園都市線梶が谷駅構内における列車衝突事故で損傷した車両について、修繕や代替新造を行う方針を明らかにしました。
-
「プレミアム」も快適だけど…近鉄の最新「名阪特急」普通席の満足度がスゴいワケ 新幹線グリーン車に匹敵?
観光目的ではない都市間輸送の特急列車で、座席のグレードが最も高いのは、恐らく近畿日本鉄道の「ひのとり」でしょう。レギュラーシートが新幹線グリーン車並みの座席間隔を誇る豪華特急に乗車しました。
-
“田園都市線のヌシ”が帰って来た! 東急の名車「ハチゴー」が3年ぶり復活 前後で顔が違う「特別仕様」になった経歴は?
]2023年に引退した東急8500系電車が動態保存車両として復活し、こどもの国線の臨時列車として2026年5月に運行を開始しました。田園都市線の主力だった車両の復活に、沿線には多くのファンが詰めかけました。
-
-
-
小田急線内を「6時間かけて走る列車」が運行される 新宿駅を通らないルートで“寄り道”も
「青いロマンスカー」として知られる60000形「MSE」が、2026年のGWに6時間かけて特別行路を走行しました。
-
東急田園都市線はなぜ中央林間を目指したのか? 「終点を変更されたい」ライバルの提案をスルーした過去
東急田園都市線の終点は、小田急江ノ島線と接続する中央林間駅です。しかしこの地はかつて、小田急が開発を断念した場所でした。なぜ東急は、ライバルの夢破れた地に乗り入れたのでしょうか。
-
ロマンスカー史上“最高”の展望性が引退の理由に 時代に翻弄された小田急「HiSE」、実はまだ乗れる!?
小田急電鉄の10000形「HiSE」は、ロマンスカーの伝統を守りつつ、最大の展望性を備えた車両でした。長野電鉄に譲渡された現況も含めて紹介していきます。